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午前11時までのご注文は、当日焙煎・当日出荷となります。
(平成28年12月より休前日も午前11時までに変更になりました。)
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焙煎度について

焙煎は、生豆の種類や精製方法、成分や水分量、その保存状態等など豆の個性によって、非常に違います。 

Aという豆では<2:ミディディアム・ロースト>が美味しかったのに、Bではもっと深く焙煎しなければ、その豆の良いところはまるで出てこず、ただ強い酸味ばかりが際立ってしまった、というようなことはよくあることです。

また、お客さまのお好みも重要で、コーヒー通のなかには、
コーヒーの酸味こそにその美味しさがある、とおっしゃる方もあり、そんな方には深く煎りすぎることはノン・センスです。 

MUCカフェスタジオでは、お客さまのお好みやご希望をよくお聞きして、焙煎度を決めていただいています。

「任せるワ」という方には、スタッフが何度も試飲した結果、
このくらいの煎り具合が最適、と思う<お奨め焙煎度>で焙煎させていただき、とても喜ばれています。

カフェスタ焙煎度

カフェスタ焙煎度1 シナモン・ロースト コクや苦味はソフトだが、スペシャルティコーヒーに特有の良質の酸味(:Acidity)がまだ未消化で、特別なアイテムを除いて、MUCカフェスタジオでは余りお奨めではありません。
カフェスタ焙煎度2 ミディアム・ロースト 苦味もまだ十分にこなれていず、酸味も強い。
ただ、シナモン・ローストよりは味に幅が出てくる焙煎度合い。
カフェスタ焙煎度3 ハイ・ロースト 酸味と苦味のせめぎ合いのように感じる焙煎度合い。アイテムによれば、上手く良質の酸味(:Acidity)を引き出せるだろう。
カフェスタ焙煎度4 シティ・ロースト 酸味と苦味のバランスがよくなって、スペシャルティコーヒーに強く感じられる、ボディ(コク)の厚みが感じられるようになる。
カフェスタ焙煎度5 フルシティ・ロースト シティより苦味が勝ってきて、それ以上焙煎すると、折角のAcidity(:良質の酸味)が楽しめなくなるアイテムもある。
カフェスタ焙煎度6 フレンチ・ロースト 強い苦味と濃厚なコクがあり、MUCカフェスタジオでは、エスプレッソなどををお望みの方にお奨めしている。
カフェスタ焙煎度7 イタリアン・ロースト 苦味ばかりが立って顕って、折角のスペシャルティコーヒーの良さを消してしまう恐れがあるので、MUCカフェスタジオでは、お奨めできません。
シナモン・ロースト

当店では、焙煎度をシナモン・ローストからイタリアン・ローストまで7段階に分けていますが、原則的にシナモン(第1番)、イタリアン(第7番)の焙煎はお奨めいたしておりません。

と言いますのは、例えば、「シナモン」の度合いで焙煎しますと、殆どがスペシャルティ・コーヒーとしての豊かな特性を発揮することができません。またコーヒー豆のなかに含まれる糖分も充分にキャラメル化することができないので、あの香り、そう、コーヒーのローストによってもたらされる、あの独特の苦味とその中から立ちあがってくる、かぐわしい香りも得ることができません。

つまり、“シナモン”というのは、ローストの初期の段階で、目から見た「シナモンのような色の」という意味で、決してシナモンのような味とか、香りとかいう意味ではないのです。

イタリアン・ロースト

また、“イタリアン・ロースト”もイタリアやフランスでよく飲まれている「カフェ・オ・レ」や「エスプレッソ」などに使われる深い焙煎の「焙煎度合い」かと申しますと、そうではありません。

余りに深く焙煎してしまいますと、コーヒー豆の本来の個性が、すべて焦げた苦味と焦げ臭に変わってしまい、折角生産者から託されたスペシャルティ・コーヒーの魅力あるテイストを皆さまにお伝えできないことになってしまいます。

実際イタリアのバリスタが作るエスプレッソのコーヒーもせいぜい「フル・シティロースト(第5番)」程度の焙煎なのだそうです。

どうか、その点をお心にとどめて、焙煎のオーダーを賜りますようお願い申し上げますm(__)m
尚、各個別商品のページにも《おすすめ焙煎度》の表示がございますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

(「エッ、じゃアイス・コーヒーやエスプレッソ用のコーヒーは出来ないの?」と仰る方、ご安心下さい。

お客さまのお好みのスペシャルティ・コーヒーを“フレンチ”に焙煎し、グラインド(挽き)を細かくすることで対応させていただきます。

それでも、、、と仰る向きには、ご心配なく!!当社が従来取り扱って、お得意さまやその他直営店などでずーっとご愛顧いただいている種々の「アイス・コーヒー」や「エスプレッソ」もございますので、別途お問い合わせを下さい。)

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