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| ☆新鮮なコーヒーをご用意されてますか?☆ |
MUCカフェスタジオのオーダー焙煎なら「超新鮮珈琲豆」。
「ここで買ったコーヒーをミルで挽いたら粉だらけになったワ」と仰るお客さま、そうなんです!新鮮すぎるゆえの悲劇??? 少々お掃除は大変かも知れませんが、飲んでみられると、やっぱり大きな違いを実感していただけます。皆さまのコーヒーはいかがでしょうか?
・新鮮さと静電気の関係 → |
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| 新鮮さの証明・・・画像をクリックしてみて下さい↑ |
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☆水はこだわっておられますか?☆
最近は国内・国外を問わず、色んな土地のいろんなミネラル水があり、それぞれの方がこだわりを持ってご自分の≪水≫を選んでおられます。 一般に、硬度の低い軟水はコーヒーの抽出成分が出やすく、逆に硬度が高い場合は出にくいものです。けれども、コーヒーの場合、緑茶や紅茶の場合ほど神経質にならなくてもよいと思いますので、極端に硬度の高い水は避け、≪新鮮な水≫を使うことをポイントと思ってください。 |
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☆≪新鮮な≫水道水でコーヒーを淹れる☆
大丈夫です。水道水は決して悪くありません。しばらく沸騰させていると水道水のカルキ(塩素)の臭気がぬけてくれます。但し、汲み置きや、湯沸し器の水は“ノー”です。 |
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☆ポットにお湯を沸かしましょう☆
ポットの注ぎ口は細めの方が使いやすいですが、家庭では適当なポットがない場合も多いですよね。でも大丈夫です。ちょっとしたコツを知っていればOK。 “やかん”を使う場合でも、お湯が一度にどっと出てしまわないように気をつけて、特に、第1湯目は≪コーヒー粉の上にお湯を載せるように≫落として行きましょう。”
沸騰後、火から下ろして20秒後が95℃です。 |
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しばらく沸騰させて・・・ |
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☆ペーパー・フィルターで淹れる☆
ペーパーフィルターはノリシロ(糊は使っていません。 圧縮して接着しています)にそって交互に折り、ドリッパーにペーパーがうまく馴染むようにして下さい。 ペーパーがうまくドリッパーに添わないとお湯が注ぎにくくなります。
また、コーヒー粉を入れてからゆすると、目がつんでお湯の回りが片寄ります。 |
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ドリッパー |
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☆どんなコーヒーが飲みたいですか?☆
濃厚なコーヒーか、或いは何杯も飲むから軽めのものが飲みたいか、 などお好みでアレンジしてみてください。 例えばミルの番手(挽き具合)を変えたり、使用の量(目安1人分:12~15g)を若干変えるなどやってみては如何でしょう。 <番手>は統一規格がありません。 お店によってマチマチですので、ご使用の器具を仰っていただくのが一番いいと思います。 それを基準にされればよいでしょう。
ちなみにカフェスタジオでは
・ペーパー・ドリップ用→中挽き
・コーヒー・メーカー→中細挽き
・サイフォン→細挽き
・エスプレッソ→極細挽き |
| 焙煎が深くなればなるほど、重さは同じでも嵩が増えていきます |
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☆第1湯目はそっと載せるように・・・☆
ポットを火元からはずし、10~20秒、お湯が静かになる(約95℃)のを待って、 粉全体が湿る程度のお湯(約2割)を、粉の上にそっと置くような気持ちで“の”の字を描くように落とします。 そのとき、新鮮なコーヒーほどビックリするように膨らみます。 |
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20秒ほどでコーヒー全体が蒸らされ、お饅頭のようにまあるく膨らむと、かぐわしいアロマと美味しさが抽出される準備が整います。
そこで第2湯目。 同じく静かに、ドリッパーの上に、人数分の目盛りまで注ぎます。 そのとき粉の粗さによってはお湯は早く落ちてしまうので、お湯が入り過ぎないように要注意!です。 |
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上の画像↑をクリックして見てください |
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3湯目はポットの液量を見ながら調整程度に足せばOK。 軽くかき回して、全体が均一になるようにします。 少しぬるめでもいい、と仰る方はそのまま温めておいたカップに、こぼさないように入れてください。 (カップを温めると冷めにくく、いっそう美味しく召し上がっていただけます) |
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コーヒーはやっぱりぬるいのは“ノー”と仰る方には沸騰させないようにして温めてください。 特にスペシャルティコーヒーの場合は、その熱いカップをちかづけたとき、ふわりと香りたつアロマを感じていただきたいものです。 |
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おいしいコーヒーを淹れるのは簡単なようで難しい、と感じておられる方は多いかも知れません。でも、わが社のベテランに「どうしたら???」と尋ねてみると、とっても意外なひとことを聞きました。
「やっぱり最後は≪心をこめて淹れる≫ことかな」と。 |