├ クライマ NEW ├ フロレンシア ├ サン・ラファエル パクン ├ フィンカ・ラ・ラボール ├ コープ・ペーニャロハ 終売 └ サンタ・バーバラ 再入荷
コーヒーの嗜好は本当に十人十色。
「こんな珈琲が飲みたい!」と仰るお客さまの「こんな」にお応えできるような「おいしいコーヒーの淹れ方」をご紹介させて頂きます。
・コーヒーの美味期限・・・「粉」なら1週間・「豆」なら3週間
MUCカフェスタジオのオーダー焙煎なら「超新鮮珈琲豆」。
「ここで買ったコーヒーをミルで挽いたら粉だらけになったワ」と仰るお客さま、
そうなんです!新鮮すぎるゆえの悲劇???
少々お掃除は大変かも知れませんが、飲んでみられると、やっぱり大きな違いを実感していただけます。皆さまのコーヒーはいかがでしょうか? ・新鮮さと静電気の関係 →
☆水はこだわっておられますか?☆ 最近は国内・国外を問わず、色んな土地のいろんなミネラル水があり、それぞれの方がこだわりを持ってご自分の≪水≫を選んでおられます。
一般に、硬度の低い軟水はコーヒーの抽出成分が出やすく、逆に硬度が高い場合は出にくいものです。
けれども、コーヒーの場合、緑茶や紅茶の場合ほど神経質にならなくてもよいと思いますので、極端に硬度の高い水は避け、≪新鮮な水≫を使うことをポイントと思ってください。
☆≪新鮮な≫水道水でコーヒーを淹れる☆ 大丈夫です。水道水は決して悪くありません。 しばらく沸騰させていると水道水のカルキ(塩素)の臭気がぬけてくれます。
但し、汲み置きや、湯沸し器の水は“ノー”です。
☆ポットにお湯を沸かしましょう☆ ポットの注ぎ口は細めの方が使いやすいですが、家庭では適当なポットがない場合も多いですよね。
でも大丈夫です。ちょっとしたコツを知っていればOK。 “やかん”を使う場合でも、お湯が一度にどっと出てしまわないように気をつけて、特に、第1湯目は≪コーヒー粉の上にお湯を載せるように≫落として行きましょう。”
沸騰後、火から下ろして20秒後が95℃です。
☆どんなコーヒーが飲みたいですか?☆ 濃厚なコーヒーか、或いは何杯も飲むから軽めのものが飲みたいか、 などお好みでアレンジしてみてください。
例えばミルの番手(挽き具合)を変えたり、使用の量(目安1人分:12~15g)を若干変えるなどやってみては如何でしょう。
<番手>は統一規格がありません。 お店によってマチマチですので、ご使用の器具を仰っていただくのが一番いいと思います。 それを基準にされればよいでしょう。
ちなみにカフェスタジオでは ・ペーパー・ドリップ用→中挽き ・コーヒー・メーカー→中細挽き ・サイフォン→細挽き ・エスプレッソ→極細挽き
上の画像↑をクリックして見てください
まず、豆を選びましょう。カフェスタがお奨めするアイスコーヒー用の珈琲豆は下記のコーヒー豆などです。
■ブラジルコーヒーの ●トミオフクダ それに 1周年記念珈琲豆、●イヴァンさんのコーヒー
■インドネシアコーヒーの ●アリオスト・トラジャ ●マンデリン・トバコ
■2007年サイトオープン3周年記念コーヒー ●ストロング珈琲(ブレンド)
焙煎は余り深くしてしまうと、折角のスペシャルティコーヒーもただの 深煎りコーヒーとなってしまうので、やはりフルシティ(5)~フレンチロースト(6)の 範囲内がおすすめです。
但し、ストロング珈琲(ブレンド)はフルシティ(5)がおすすめ。
挽き方は、細挽き(=当店はサイフォン用)。
但し、作り置きの場合は、中挽き(=当店のペーパードリップ用)です。
通常のホットコーヒーより1ランク細かく挽いたものが適当ですが、更に 濃いものをお好みの場合は更に細かくされてもいいと思います。
作り方のポイントは、急激に冷やすこと。
当社の社員用では氷がふんだんにあるので、ペーパードリップで淹れて、バケツ(冷却専用で使ってます)に若干の水と多量の氷で急速に冷やします。
ちなみに、フランチャイズの店では専用冷却器を使用しています。 液が濁らず、大変美味しいと評判です。(濁ると不味くなってしまいます) http://www.cafestudio.jp/studio/images_studio/image_icecoffee02.jpg
当社の従業員用のアイスコーヒーは 10人分を専用バケツで急激に冷やします。
中には砂糖=グラニュー糖55gも入ってます。
MUCカフェスタジオのコーヒー豆は選び抜かれた珈琲豆。
そしてもちろん、鮮度は抜群!!
だから思い切って【珈琲を丸ごと味わい尽くす】プレス式珈琲をお奨めすることになりました。 プレス式で淹れたコーヒーは少し濁った色で、 液体の表面にうっすらとオイルが浮いているのが特徴。
そのコーヒーオイルの中に閉じ込められたアロマや甘味、旨味成分も含めて【珈琲を丸ごと味わい尽くす】という、 大変欲張りな『おいしいコーヒーの淹れ方』といえるでしょう。
お客さまの中にはスッキリしたテイストに馴れておられる方が 多くいらっしゃいます。そんな方には 『油の浮いている珈琲なんて???』と思われる事でしょう。
実は僕もそうでした。けど、こうして飲んでいると このマッタリとした味やトロリとした独特の感触は 【丸ごと味わい尽くす】としたらこれしかない!って感じです。
そしてカフェスタの珈琲はそうする価値のあるコーヒー。 今やお客さまのニーズは多種多様となり、色んな味わい方で大いにコーヒーを楽しんでもらいたい、というのが私たちの正直な気持ちです。
コーヒーを取りまく環境も大いに変わってきています。 産地の方々が丹精こめて安心・安全(生産者にも消費者にも)なコーヒーを提供してくれています。
だからこそ、もっともっと沢山の方々にその珈琲を味わって頂きたいと思っています。
上島WEB店長m(__)m
プレス式コーヒーメーカーの販売はこちら
そこで、カフェスタが本当にお奨めしたいのは、ご購入を<豆>で!ということ。
粉砕後の豆は3日も経過すれば急速に酸化(劣化)が進みます。 それを防ぐため、 すぐに冷蔵庫や冷凍室に入れてしまうと、新鮮さゆえに充分熟しきれず、 いわば未成熟のトゲトゲした味の、甘味も旨味も希薄なまま固まってしまいます。
カフェスタのお客さまで、当初は<粉>、今は<豆>でご購入いただき、 その楽しさを沢山のメールで下さっている方がおられますので、お許しをえてご披露いたします。
色々と説明するよりもずっと楽しくご理解いただけることと存じますので。
スペシャルティコーヒーの清らかな味を壊さず、 たっぷりとしたコクを堪能していただける、そんな珈琲です。
なかんずく、砂糖やクリームを入れて味わっていただくことを念頭において創っていますので、これ1杯で心からお腹の底から『美味しい珈琲だった』そう言っていただける、そんなストロング珈琲(ブレンド)です。
少し湯温が下がったところ(=85℃位)で、中心に向けゆっくりとお湯を注ぐ。
その時、コーヒーの上にお湯を載せるような気持ちでお湯を入れる。
第2湯目は、1回目のお湯が滴り落ちて、もうこれからは1滴たりとも落ちない、 というところまで待って、2回目の注湯にとりかかる。 挽き方が細いので、落ちきるまで時間がかかるが、それが蒸らしにかかる時間である。
2湯目も、お湯をコーヒーの粉の上に載せるように細く細くそそぎながら、 残りの三分の二のお湯をそそぎきり、 (但し、抽出液は落ちつづけているので、お湯を入れすぎないように注意!) 抽出液が2杯目の目盛りよりやや上に来たら、 ドリッパーをはずし、別のグラスポット又はカップの上に置く。
この際、決して抽出後のコーヒーをすぐに捨てないで。 まだまだ美味しいコーヒーがでるので、後のお楽しみにしてください。