コーヒー豆が最高品質のカフェスタ │ おいしいコーヒー通販 MUC(マック)カフェスタジオ 住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

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最高品質珈琲豆≪スペシャルティコーヒー
 世界最高品質珈琲豆
  ◎MUCカフェスタジオのコーヒー豆ラインナップ
『珈琲専門店マック』の35年にわたる実績をもつ当上島珈琲貿易株式会社が、新事業MUCカフェスタジオのために、選びに選んだ世界最高レベルのコーヒー生豆ばかりがラインナップされています。

そして、何よりこの最高級の品揃えは、今まで『最高の珈琲』をもとめもとめて彷徨っておられた『コーヒー・バガボンド=珈琲さすらい人』のあなたとの出会いのために用意されました

 フルネームをもつ珈琲豆(スペシャルティコーヒーとは?)

 1.例えば『こしひかり』『六甲の水』?

コーヒーの異物を取除く 日本人がお米の産地にこだわるように、「美味しい水」を求めるように、いわゆる定番原料である従来のコーヒーに飽き足らず、
より高品質でより個性的テイストを求める市場の需要と、より高付加価値の商品を売りたい産地の希求と努力の結果産み出されました。

産地農園は樹種にこだわり、栽培過程・収穫過程・精製過程すべてにそのプライドと命運をかけて生産しています。

殆どが自然農法あるいは有機栽培に準じた栽培方法をとり、収穫や精製も手摘みと天日干しを採用するなど、
非常に時間と手間がかけられていることから、これらのこだわり珈琲豆は、殆どが産地の栽培農園の名前が付けられています。

たとえば『エルサルバドル・ノンブレ・デ・ディオス サンファン』というのは、エル・サルバドル共和国のノンブレ・デ・ディオス サンファン農園の珈琲豆、『コロンビア フロレスタレス』は、コロンビア共和国のフロレスタレス農園の珈琲豆というように、従来のコーヒー豆のようにブラジルコーヒーとかエチオピアコーヒーとかの呼び方はされません。

そうした生産者の汗と涙、努力の結晶が、毎年各国で行われる“Cup of Excellence”或いはお国の事情により名称は違っても、生産国単位で行われるコンペに参加し、入賞したものはオークションにかけられるというのが、所謂『オークションコーヒー』です。

しかし、残念ながらこれらのコーヒーは
その“Special(スペシャル)”性ゆえに定番商品として
継続して供給できない限定商品であることもまた
付記しておかなくてはなりません。
 2.スペシャルティコーヒーと呼ばれるためには
トラディショナル・マウンテン麻袋 品種や生まれ(産地・農園)が明らかであること
栽培から収穫・精製などの工程がきちんと見えること
産地の良き個性をもち、
風味・香味・味ともに際立って優れていること
上記いずれも、生豆の姿・形などではなく
“カップ(液体として)”で評価されること
などの他、その他の大変きびしい条件をクリアする必要がありますが、コンペなどにおけるスペシャルティコーヒーの評価方法は、従来のものとは大いに異なり、『マイナス』評価はされません。
プラスとなる要素に限り、点数で評価してゆきます。その考え方は、スペシャルティコーヒーは、マイナスの評価となるような要素をそもそも持ち合わせない、非常に水準の高いコーヒーであるとの大前提に基づいています。

コーヒーの老舗
を自負する私たちは、
このMUCカフェスタジオを通じて、それら
超特選珈琲=世界最高品質の珈琲豆”を、コーヒーを愛してやまない人たち、そして、これからコーヒーと付き合っていこうと
思って下さる方々にお奨めしようと思います。


≪プレミアム&グルメコーヒー
 プレミアムコーヒーとグルメコーヒーって何?
 1.グルメ・グルマン・・・
Gourmet:グルメ”とは、辞書には「食通、ぶどう酒通」とあり、よく似た言葉に“Gourmand”:食いしん坊・美食家・大食漢などの意味)と書かれています。
コーヒーの世界でも“グルメ”と称する人たちが、
最初に「特別に美味しい珈琲」をと求めはじめ、次第に
その嗜好は極端化し、どんどんと世界で殆ど手に入らないものを求めていったのでしょう。
その典型のひとつは動物の糞から発見された香り高い
コーヒー
。そんなものがあると言って人々が目の色を変えて
探しているというのも、その希少性ゆえに「プレミアム」と
呼ばれる理由があり、それが「えもいえぬよい香りだという」“グルメ”な人たちもいるのも事実です。
けれども、そういった極端な傾向とは別のかたちで、世の
大量化・低廉化・低品質化に歯止めをかけて、本来のコーヒーのもつ素晴らしい香りとテイスト(風味・味わい)と、
特別な独自性をもつコーヒーを求めていった流れが
スペシャルティコーヒー”の世界です。

 2.プレミアムコーヒーの典型 ブルーマウンテンコーヒー
ジャマイカ政府は国策としてブルーマウンテンエリアを定め、そのエリアの中で産出された一定水準以上のコーヒーのみに「ブルーマウンテン」と名告ることを許してその高品質と数量を管理しています。

そのように、現在プレミアム&グルメコーヒーと呼ぶに相応しいコーヒーは、高い品質は勿論、その樹種や生産方法の独自性から、限られた量しか生産できない文字通りのプレミアム(その希少性ゆえに高付加価値のついた)コーヒーのことを指しています。 ブルーマウンテンNO.1

スペシャルティコーヒー考
 コーヒーコンペティション
 1.美人コンテスト?
カップ オブ エクセレンス 品種や生まれ(産地・農園)が明らかであること
栽培から収穫・精製などの工程がきちんと見えること
産地の良き個性をもち、
風味・香味・味ともに際立って優れていること
上記いずれも、生豆の姿・形などではなく
“カップ(液体として)”で評価されること


ふたたび上記の箇条書きはスペシャルティコーヒーの条件の主なものですが、“スペシャルティコーヒー”の定義を勉強すればするほど、これは美人を定義するのに似ている、という
思いが強くなってきます。
カップ・オブ・エクセレンス」、それはスペシャルティの名にふさわしい優れたコーヒーのコンペ(競技会)です。そしてそれらはいずれ劣らぬ美女のなかからその年度の“世界の美女”を選ぶミス・コンテストのように選ばれます。美女たちはそれぞれの個性的な魅力にあふれ、どの女性が本当に世界一の美女なのか、全く決めがたく思われます。
各国のコーヒーのコンペにおいても、細かなチェック項目とそれに基づいた厳しく公正な審査員(=一定の基準によって「資格」を与えられる)によるカップテストのみがその決定を下します。
それはコーヒーであっても美女であっても同じかもしれません。
 2.マタドール(闘牛士)の言葉
超特選コーヒー その素晴らしい美女たちについて、スペインの伝統競技:闘牛のマタドール闘牛士)・・・彼らはその絶大な人気ゆえに世界の女性たちの憧れである)がいみじくも言ったという一言「・・・しかし、彼女たちはまだ素材に過ぎない」を私たちはコーヒーにも当てはめたいのです。
コーヒーは嗜好品の最たるもの。
だからカップ・オブ・エクセレンスの栄誉に輝いた珈琲といえど、この日本でどのようなロースターに出会うかによって、
その持ち前の素晴らしい個性や素質を発揮することができるかどうかが決まります。彼女たち、いえ、そのコーヒー豆を待ち受けているロースターの責任は大きいでしょう。
MUCカフェスタジオ=MUC上島珈琲貿易株式会社”はそのような産地の方々が手塩にかけ、慈くしんで育てた素晴らしいコーヒー豆を、それに相応しい技術とノウハウで応えることが出来るコーヒーロースターであり、自信をもって、お客さまそれぞれのお好みを満たす“スペシャルティコーヒー”をお手元にお届けいたします。



【トレイサビリティとサスティナビリティ】
 スペシャルティコーヒーとこれからの課題
 1.トレイサビリティ:Traceability
コーヒーは海を越えて トレイサビリティとは、英語の「トレース(Trace: 足跡をたどる)」と「アビリティ(Ability:できること)」の合成語で、もともとは工業製品などの商品の履歴、所在を追跡する方法の概念。
これを食品に適用し"いつ、どこで、どのように生産・流通したか "という履歴を遡って確認可能にしようというシステム。現在、
①消費者の健康を守ること、②食品の公平な貿易が行われるための基準を作ること)等を柱としてその定義を国際的に定める努力がなされている。
③産地においても、何時のどのコーヒーについて、という記録を残し、対消費国に向けてだけでなく、樹種の選定や木の植え替え時期の決定、また施肥の内容や時期などについてもこのトレシサビリティの考えにもとづく記録は大変重要なものとなっています。
しかし、現在では、生産国においても又消費国においても、
一歩進んで地球規模での環境保全を視野に入れ、自然環境の保護や、産地での労働者の社会問題をも含めた環境の維持・保全、すなわちサスティナビリティ(Sustainability:環境保全・維持)が重要な課題となってきています。

 2.サスティナビリティ:Sustainability
団欒のコーヒー 例えばBSCAブラジル・スペシャルティコーヒー協会)はそのことを端的に表現して
BSCAの目指すサステイナビリティとは、自然環境の維持・保全の上に成り立つ農業が、そこで働く人々の社会問題解決向上に対する責務を全うした上で、

消費者に評価される高品質コーヒーの生産・供給が持続維持可能であることと言い、つづけて
本当のスペシャルティコーヒーの生産は、先ず、コーヒーを栽培する場所と栽培するコーヒーの木の品種の選択から始まります。・・・(中略)・・・

栽培の実際の方法は、自然環境に優しく、BSCAの会員の総ての農場のサステイナビリティの追及です。・・・(中略)・・・
水源は保護され、自然林は保全されます。
固形、及び液状廃棄物は、環境汚染を避け、
野生動物を保護し、空気中、土壌と水中の生態系の多様化を保全する方法で、有機肥料として使用されます。云々・・・と。

 3.これからの課題
というように、これらの課題はどれ一つをとっても大変な忍耐を必要とするものであり、ほんの数行の記述で事足りるわけでも、また一朝一夕に達成されるものではありませんが、
産地国だけでなく、消費国の私たちがこういったことに高い意識をもち、サポートしていかなければならない時代が来ていることは間違いありません。


  
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