MUCカフェスタジオの焙煎度とテイストについて │ おいしいコーヒー通販 MUC(マック)カフェスタジオ 住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

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焙煎度合とテイスト
珈琲豆の良質の酸味
良質の酸味
おすすめ
焙煎度
オーダー焙煎
度合
鮮度と飲み頃

 

MUCカフェスタジオの
      テイストお奨め焙煎度
良質の酸味:Acidityについて
特選コーヒーです MUCカフェスタジオがこのショップで扱っているのは殆どが“Specialty Coffee”と呼ばれるコーヒー豆です。
それらはコーヒーの大量消費時代の始まる前の、それぞれの樹種・土地・栽培方法・採集方法・精製方法に愚鈍なまでにこだわって、コーヒー本来のもつ味と香りを守り、また取り戻すべく多大な労力が払われてきたものです。
だから、香り・甘味・苦味・コク・酸味良質の酸味:Acidity)をたっぷりもっている素晴らしいコーヒー豆です。
   

いまでも、『酸っぱいのはイヤ!』と仰るお客さまが多いのは、まず私たちの努力不足。

でも、例えば、お料理に隠し味としてお酢を加えると、その味がびっくりするほど、まろやかに変わるのをご存じだと思います。 

の場合に働くお酢の“酸味”と同じような働きをするのが、実はここで言う《良質の酸味(Acidity)》ということで、味にふくらみとまろやかさ、そして厚み(ボディ)を感じさせるテイスト要素なのです。 

つまり、コーヒーにはなくてはならないテイストで、それは、いわゆるマイナス評価に値する「すっぱさ(Sourish)」であり、コーヒーが古くなって、酸化=劣化したすっぱさとはまったく違う味の要素です。

だから、コーヒーの“ボディがある”“コクがある”という最上等の評価が
Soecialty Coffee」に与えられるのも、この良質の酸味(:Acidity)あればこそと言えるでしょう。

この良質の酸味(Acidity)を無視してコーヒーのテイストを語ることはできません。この『酸味』こそ、コーヒー豆だけでなく、フルーツ或いは、すべての美味しい食品のもとになっているといっても過言ではないと思います。

   
おすすめ焙煎度
  この良質の酸味(:Acidity)が、焙煎によってまろやかに且つなめらかに変化するところ、深く煎りすぎて焦げた苦味に掻き消されない焙煎度合、それが当店のお奨めする標準的<おすすめ焙煎度>です。
   
≪シナモン・ローストについて・・・
エスプレッソ
















当店では、焙煎度をシナモン・ローストからイタリアン・ローストまで7段階に分けていますが、原則的にシナモン(第1番)、イタリアン(第7番)の焙煎はお奨めいたしておりません。 

と言いますのは、例えば、「シナモン」の度合いで焙煎しますと、殆どがスペシャルティ・コーヒーとしての豊かな特性を発揮することができません。またコーヒー豆のなかに含まれる糖分も充分にキャラメル化することができないので、あの香り、そう、コーヒーのローストによってもたらされる、あの独特の苦味とその中から立ちあがってくる、かぐわしい香りも得ることができません。 

つまり、“シナモン”というのは、ローストの初期の段階で、目から見た「シナモンのような色の」という意味で、決してシナモンのような味とか、香りとかいう意味ではないのです。

また、“イタリアン・ロースト”もイタリアやフランスでよく飲まれている「カフェ・オ・レ」や「エスプレッソ」などに使われる深い焙煎の「焙煎度合い」かと申しますと、そうではありません。

余りに深く焙煎してしまいますと、コーヒー豆の本来の個性が、すべて焦げた苦味と焦げ臭に変わってしまい、折角生産者から託されたスペシャルティ・コーヒーの魅力あるテイストを皆さまにお伝えできないことになってしまいます。

実際イタリアのバリスタが作るエスプレッソのコーヒーもせいぜい「フル・シティロースト(第5番)」程度の焙煎なのだそうです。 

どうか、その点をお心にとどめて、焙煎のオーダーを賜りますようお願い申し上げますm(__)m

尚、各個別商品のページにも《おすすめ焙煎度》の表示がございますので、ご参考にして頂ければ幸いです。


「エッ、じゃアイス・コーヒーやエスプレッソ用のコーヒーは出来ないの?」と仰る方、ご安心下さい。

お客さまのお好みのスペシャルティ・コーヒーを“フレンチ”に焙煎し、グラインド(挽き)を細かくすることで対応させていただきます。

それでも、、、と仰る向きには、ご心配なく!! 当社が従来取り扱って、お得意さまやその他直営店などでずーっとご愛顧いただいている種々の「アイス・コーヒー」や「エスプレッソ」もございますので、別途お問い合わせを下さい。

 

 

オーダー焙煎度合

焙煎は、生豆の種類や精製方法、成分や水分量、その保存状態等など豆の個性によって、非常に違います。 

Aという豆では<2:ミディディアム・ロースト>が美味しかったのに、Bではもっと深く焙煎しなければ、その豆の良いところはまるで出てこず、ただ強い酸味ばかりが際立ってしまった、というようなことはよくあることです。

また、お客さまのお好みも重要で、コーヒー通のなかには、
コーヒーの酸味こそにその美味しさがある、とおっしゃる方もあり、そんな方には深く煎りすぎることはノン・センスです。 

MUCカフェスタジオでは、お客さまのお好みやご希望をよくお聞きして、焙煎度を決めていただいています。

「任せるワ」という方には、スタッフが何度も試飲した結果、
このくらいの煎り具合が最適、と思う<お奨め焙煎度>で焙煎させていただき、とても喜ばれています。(^。^)        

カフェスタ
焙煎度
<1>
シナモン・ロースト コクや苦味はソフトだが、スペシャルティコーヒーに特有の良質の酸味(:Acidity)がまだ未消化で、特別なアイテムを除いて、MUCカフェスタジオでは余りお奨めではありません。
カフェスタ
焙煎度
<2>
ミディアム・ロースト 苦味もまだ十分にこなれていず、酸味も強い。ただ、シナモン・ローストよりは味に幅が出てくる焙煎度合い。
カフェスタ
焙煎度
<3>
ハイ・ロースト 酸味と苦味のせめぎ合いのように感じる焙煎度合い。アイテムによれば、上手く良質の酸味(:Acidity)を引き出せるだろう。
カフェスタ
焙煎度
<4>
シティ・ロースト 酸味と苦味のバランスがよくなって、スペシャルティコーヒーに強く感じられる、ボディ(コク)の厚みが感じられるようになる。
カフェスタ
焙煎度
<5>
フルシティ・ロースト シティより苦味が勝ってきて、それ以上焙煎すると、折角のAcidity(:良質の酸味)が楽しめなくなるアイテムもある。
カフェスタ
焙煎度
<6>
フレンチ・ロースト 強い苦味と濃厚なコクがあり、MUCカフェスタジオでは、エスプレッソなどををお望みの方にお奨めしている。
カフェスタ
焙煎度
<7>
イタリアン・ロースト 苦味ばかりが立って顕って、折角のスペシャルティコーヒーの良さを消してしまう恐れがあるので、MUCカフェスタジオでは、お奨めできません。
コーヒー焙煎
テイストとお奨め焙煎度・良質の酸味・オーダー焙煎度合・飲み頃≪商品一覧表TOP

 

 

<●超新鮮=抜群の鮮度『飲み頃の味わい』

「そりゃあ焙煎仕立てがいいよねっ」の声が圧倒的なところに、
「ちょ、ちょっ、ちょっと待ってください!」と言わなけりゃいけないことが辛いです。

MUCカフェスタジオのコーヒーは勿論鮮度抜群のできたて珈琲豆ですが、
それでも、いま、リアル・ショップMUCカフェスタジオでは
≪飲み頃の味わい≫を追求して、大きなチャレンジをしています。

MUCカフェスタジオのコーヒーは「生豆300gの本格的個別焙煎システム」で、1回1回、お客さまごとに焙煎し、文字通り焙煎し立ての鮮度抜群のコーヒーをお渡ししています。

お客さまの心情として、或いは店の都合としても、その煎りたてを隣接カフェで召し上がって頂くのが一番よいのですが、この道75余年の老舗としては、やはり、「焙煎し立て・出来立て」のお味はお奨めすることができません。

それは何故か、そのお答えは当店のお買い上げ煎り豆袋のラベルに『賞味期限:焙煎日より1ヶ月(豆のまま)但し、焙煎日より3日~10日位が最も飲み頃です』と書かれている通りなのです。

焙煎し立てのコーヒー豆だけでなく、例えば活け魚でも、
本当に美味しく食べることが出来るのは、
所謂「シメ」てから○○時間後、というのがあるそうです。
だから、こだわりの強いお店は、お客さまにお出しする時間から逆算して、仕入れ先に「シメ」る時間を指定するとか。

コーヒー豆も焙煎し立て・出来立ては、「得もいわれぬ」かぐわしい香りがたち、お湯をかければビックリするほど大きな泡の山ができるのですが、実は、味わいは期待を大きく裏切ってしまいます。

まるで、コーヒーが口のなかでトゲトゲと怒っているようで、
とても珈琲の味わい深いテイストを感じることができません。 

だから、リアル・ショップのMUCカフェスタジオは、
我慢に我慢をして「焙煎後3日目のコーヒー」をカフェで飲んでいただけるよう、
「カフェ用のコーヒー」をショップの空き時間、別途に焙煎しています。

幸い、このインターネットショップ「MUCカフェスタジオ」でお買い上げ頂いたお客さまは、配送の時間がその待ち時間となって、本当の意味で「飲み頃の味わい」になったコーヒーを受け取られることになっています。

どうぞ、焙煎後2日目3日目~10日・・・と変化してゆくコーヒーの味わいを検証しつつMUCカフェスタジオの「コーヒーの新しい世界」を体験して見てください。

 

♪  お買物は各商品のページでどうぞ ♪

 

  
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