左の写真をご覧ください。
コーヒーは通常、花が咲いてから実が成熟するまでの期間は8ヶ月程度。
ですから、花と実が同時にお目にかかれるのは珍しいことと言えます。
(雨季と乾季が年に2度ある地域では良くあるとの事ですが)。
では、このような珍しいことが起きたわけって、何なのでしょうか?
推測するに、昨年は開花が遅れたため、実が成熟する途中で冬になってしまい、成熟が遅れたため偶然開花時期と重なったからではないでしょうか。
けれど、この白い花の可憐さ清らかさ、そしてその横で可憐なコーヒーチェリーが、緑の葉の陰で揺れているのを見ると、
もしかしたらコーヒーの神様が特別な恩恵を与えてくれたのかもしれない…なんて考えてみたり・・・
(^^)コーヒー屋というのは、
案外ロマンチストが多いんですよネ。 |