コーヒーシーン2 │ おいしいコーヒー通販なら個別オーダー焙煎のMUC(マック)カフェスタジオ 住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

新鮮でおいしいコーヒーだけを通販いたします。
■ トップページ ■ 個別オーダー焙煎とは ■ コーヒー一覧(テイスト別) ■ コーヒー一覧(産地別) ■ 送料・配送・支払 ■ 会社概要 ■ 初めての方へ
 
買い物カゴの中身を見る

  おいしいコーヒー通販MUCカフェスタジオ > コーヒーシーン2
コーヒーがある風景②
No.01~No.13 はこちら No.17 『紫煙』 
No.14 行ってきました新潟伊勢丹
       ☆三都物語☆
No.18 ふたたびコーヒーの花  
No.15 『ほの苦き恋・・・』 No.19 三たびコーヒーの花  
No.16 『初春文楽と珈琲』 
コーヒーシーン PARTⅡ
No.14 

新潟の皆さま、ありがとうございました m(__)m

新潟・伊勢丹『第6回三都物語』に参加!
平成18年2月28日(火)~3月6日(月)
伊勢丹・新潟
・・・    三  都  物  語    ・・・
京都・大阪・神戸めぐり
MUC(マック)喫茶コーナーも大好評!!
新潟の伊勢丹デパートの催事『第6回三都物語 -京都・大阪・神戸-』に呼んでいただき、たくさんの出会い・ふれあいがあり、大阪の老舗珈琲『マック=上島珈琲貿易株式会社』を大いにPRして来ました。
まだ店があるうちに、と二度も会場に来て下さったお客さま、大阪にいたからよく知ってるヨ、とあれこれ購入下さったお客さま。

「頑張ってるネ!」と声をかけて下さった
お客さまや、又関係者の方々。
1週間余りがあっと言う間でした。

再びお目にかかれる日も遠くはないと思いますが、この場にて心よりお礼を申上げます。本当に有難うございました。
樹上完熟グルメ珈琲トミオフクダ缶入り200g
また、インターネット(MUCカフェスタジオ)や
お電話・FAX・メールにても引き続きご注文を承っておりますので、お気軽にお申し付けください。
新潟では大変お世話になりました。またお会いできる日を楽しみにしています。
大変お世話になりました。
またお会いできる日を楽しみにしています。
グルメコーヒーのトミオフクダや、ハワイコナEXF、ガヨマウンテン、ブレンドコーヒー、その他のプライベートブランドの食品多数も販売
大阪島之内『老舗珈琲』 MUC上島珈琲貿易株式会社  本社:〒587-0062 堺市美原区太井122-1
 商品企画部 〒587-0062 堺市美原区太井122-1
フリーダイヤル:0120-253-363
E-Mail:  dai2@muc-coffee.co.jp
珈琲豆のオーダー焙煎 MUCカフェスタジオ         HP URL:http://www.cafestudio.jp/
コーヒーシーンのTOPへ前へ このページTOPへこのページのTOPへ
No.15 ほの苦き恋も・・・
ほの苦き恋も思はむ年の暮れ(夫)
杳き日やがてエスプレッソに(妻)


右はカフェスタのお客さまがお寄せ下さった、連句。
はじめの2行がご主人の発句、あとの2行が奥様が付けられた句です。

このご夫妻、実は新婚さん。新居でお二人がはじめて迎えられるお正月を前に、忙中閑有り。年賀状を書きつつのやりとりだったのでしょうか。

ご主人は結婚前はかなりの遊び人で沢山の女友達がおられたようですが、この奥様に出会われてからは、この人一筋となられて、やっとゴールに持ち込んだのだそうです。
まだお若いのにこうした遊びができるというのは、並みの遊び人ではないのでしょうが、奥様はそのご主人をも夢中にさせる女性なのでしょう。

初句、『ほの苦き』と、帰らぬ独身時代の恋を振り返り、暮れてゆく1年と重ね合わせてその思い出を綴られていますが、ちょっと奥様のジェラシーを試されたのか?? 『恋も思はむ年の暮れ』。

それに付けて奥様は、『杳き(とおき)日』あなたの過ぎた恋の思い出も、たとえ今は苦いと思っても、(実際今、こんなに幸せな私たちではありませんか)いつか、人生を奥深く、味わいのあるものにすることでしょう。そう、このエスプレッソのように。。。と続けておられます。

けれど、そこには「私の知らない、あなたの恋も・・・」というジェラシーと、ちょっと揶揄するような茶目っ気もあり、新婚の奥様の、夫に対する大きな信頼とゆとりが表現されているといえるでしょうか。

それにしても、過ぎたとはいえ『ほの苦き恋』を新婚の妻に対して、ぬけぬけと言ってのけるご主人のこの自信!

ほんと、こちとらは『ごちそうさま!!』とばかり、砂糖抜きのエスプレッソ、グイっとやるしかない気分ですねえ。来年もお幸せを祈ります。ついでにカフェスタも引きつづきご贔屓の程、お願いいたしますねっ。
コーヒーシーンのTOPへ前へ このページTOPへこのページのTOPへ
No.16 『初春文楽と珈琲』
行ってきました『世界遺産』、文楽。私の
新年は大阪浪花の日本橋文楽劇場からはじまりました。
会社がこの文楽劇場のすぐ近くなんです。

初春の文楽公演は、毎年恒例の「鏡開き」から始まって、
人間国宝の方々による新年のごあいさつ、また近くの黒門市場から毎年縁起物の「にらみ鯛」が届きます。
我々お客にも樽酒が振る舞われ、公演の幕間には、舞台から記念の日本手ぬぐい(長谷川貞信筆)がまかれました。

この樽酒の振る舞いは大したもので、劇場前、すなわち路上で行われるので、当日その長蛇の列に並んだ者は全部いただける、という次第です。
協賛の酒造会社の太っ腹もさることながら、大阪の人々の豪気な気質も流石というべきでしょうね。
今年も初日(3日)は満員で、各列補助席がびっしり、イヤホンガイドや字幕スーパーもあったりして、結構理解がしやすい環境が作られてきています。私にも結構わかりやすく思えました。

字幕をよく見ていたので、舞台の真上にえら~い大きい張子の睨み鯛があることに気が付きました。あとで調べたら、全長2.7メートル、重さ50キロが2匹、ということで、黒門市場のにらみ鯛もえらく大きかったけど、この張り子の鯛にもびっくりです。

そんな日本情緒あふれる文楽の幕間、いつでもコーヒーが頭を離れない私は、
休憩時のロビーの光景にビックリ、なんとコーヒーを飲んでいる人の多いこと。
10分休憩にも昼ご飯の時も、コーヒーを買うために人が長い列を作ってました。
老若男女、和服姿の女性も多かったのですが、紙カップ片手に仰山の人がコーヒーを飲んではりました。

こんなにコーヒーを好きな人たちがいたはる!、伝統的な日本文化のなかでなんの違和感もなく、こんなに珈琲が飲まれてる、繊細な日本人にはデリケートな珈琲の味がちゃんと理解されてる。
よっしゃ!もっともっと皆さんに美味しい珈琲を飲んでもらわないとあかん!そう思いました。カフェスタのお客さま、今年もどんどんオーダーをお願いいたします。
香り高く美味しい珈琲豆をそろえてスタッフ一同お待ちしていますっ。

マック・上島 m(__)m
コーヒーシーンのTOPへ前へ このページTOPへこのページのTOPへ
No.17 『紫煙』
・・・そうなんです。そのお客さま、常連さんでしたが、
ここしばらくお見えになりませんでした。どうされたのかな?と思っていましたら、
先週久し振りにお見え下さって。
『少しお痩せになられましたか?』つい迂闊に聞いてしまって、、、そしたら
そのお客さまが『そう、実は入院してたんですよ、手術もしたので、医者がしばらくはコーヒーも煙草もあかん、言うて止められていてね』
『それで、昨日やっとお許しが出て、真っ先にここへ来て僕の最高のコーヒータイムしに来たんです。コーヒーも煙草も1杯1本や、言われましてなあ』と明るく笑われました。
ストロング珈琲(ブレンド)
『ここへ来て美味しいコーヒー飲みながら煙草の煙をゆったり
ふかすのが何より楽しみ』ゆっくりとお話されながら、
何やら綺麗な小さなケースを取り出され、蓋を開けられると、
何とそこに1本の普通の紙巻タバコが入っていたんです。

細長くて綺麗な装飾もあってピカピカ光ってたんですが、私ならここにとっておきの口紅を入れておきたいな、と思うくらいに素敵なケースでした。

『面白いでしょ?けど、今の僕にはこの1本が極上のご馳走ですよ、カフェスタのコーヒーもできたらこんな箱に仕舞っておきたいけど』とほがらかに笑われました。

素敵なお客さまのウィットに富んだそのお話が楽しくてついついお喋りをしてしまいましたが、もう一つその美しい魔法の小箱のようなケースがいったい何のケースなんだろうと心にかかって仕方がありませんでした。

口紅ケースにしては大きいし、煙草入れにしては小さいし、いったい何を入れるケースなんだろうとその後も色々と考えていました。
本当に綺麗なケース、何か変わった宝物を入れるような豪華さでした。

お客さまにその時直接お尋ねすることができなかったので、
用事で外出していたマスターが帰るや否や、そのお話をしてみると
『ああ、それは多分シガーケースやと思うよ。
葉巻、そう高価な葉巻を1本だけ仕舞うためのケースもあるそうやから、多分それだと思うヨ。何せ葉巻の世界は奥深いそうやから。』

ようやく疑問が解けた私は、そんな機知に富んだ素敵な方に『美味しい』、と言っていただけるコーヒー、その珈琲を淹れる自分が何だかとても誇らしく思えたのでした。
(カルフール尼崎スタッフ K..N.の話より)
コーヒーシーンのTOPへ前へ このページTOPへこのページのTOPへ
No.18 ふたたびコーヒーの花
コーヒーの花 弊社、東大阪市の中央営業所に咲いたコーヒーの花(中央営業所は本社へ移転統合いたしました2009/05/02付)
今年は暑い日が多く7月に2~3咲いたのみで、今月=8月27日に
やっと多くの花が咲きました。
しかし日中の気温が高く、花は2日も持ちませんでした。
うまく受粉したかが心配ですが、又、実が大きくなってきたら報告します。(丹精している社員より)
咲き始めたコーヒーの花 ブラジルの主なコーヒーの産地では、
乾期が終わる9月末か10月始めに、
雨期入りの最初の雨が来ます。
20mm程度の雨が来るとその1週間後に
コーヒーの花は一斉に咲くのです。

MUC(マック)では、昨年に人事異動があり、
このコーヒーはその社員さんと一緒に
東大阪の営業所にお引越しをした。それで、
昨年はコーヒーの木にとっても
落ち着かない1年でありました。
7月に咲いたコーヒーの花
コーヒーの花に虫がやって来た コーヒーチェリーが楽しみです

甘い香りを嗅ぎつけて、早速昆虫が現れる
これから、アッという間に散りましたが。。。
今年も雨と温度に恵まれず、なかなか開花がなかったとか。
そしてようやく7月末と若干、8月末にはスコールのような雨のあと、
写真のように一斉に咲いてくれたそうです。

ブラジルでもひと山まるまる大満開-コーヒーの白い花で山が真っ白に見えるというような機会は
10年に一度あるかないかということです。
今年のブラジルのコーヒーの木、恵みの雨はもう降ったのでしょうか?
コーヒーシーンのTOPへ前へ このページTOPへこのページのTOPへ

No.19 三たびコーヒーの花(マックニュース 2008.06.06.号より)
本社の中央出荷センターにてコーヒーの実を収穫!

大阪府東大阪市長田中にある本社=MUC(マック)上島珈琲貿易株式会社の
中央出荷センターでは、昨年に引き続き、今年もコーヒーの花の開花と、
加えて『コーヒーチェリー』の収穫ができました。
※中央出荷センターは2009/05/02付で本社へ移転統合いたしました。

そうです、今年は不思議なことに、白い花の横で赤いチェリーが出来るという、
不思議なことが起こりました。
コーヒーの木を世話している社歴23年の大ベテラン森田係長の成果です。

大切に大切にコーヒーの木を管理。
寒さや直射日光が苦手なコーヒーの木を守るため、冬になる前から
室内の日の良く当たる暖かい窓際に移動させたり、
日差しが強過ぎるときは日陰へ運んだり、水遣りも量や時季が大切です。

東大阪の営業所で生ったコーヒーの花とコーヒーチェリー

左の写真をご覧ください。

コーヒーは通常、花が咲いてから実が成熟するまでの期間は8ヶ月程度。

ですから、花と実が同時にお目にかかれるのは珍しいことと言えます。
(雨季と乾季が年に2度ある地域では良くあるとの事ですが)。
では、このような珍しいことが起きたわけって、何なのでしょうか?

推測するに、昨年は開花が遅れたため、実が成熟する途中で冬になってしまい、成熟が遅れたため偶然開花時期と重なったからではないでしょうか。

けれど、この白い花の可憐さ清らかさ、そしてその横で可憐なコーヒーチェリーが、緑の葉の陰で揺れているのを見ると、
もしかしたらコーヒーの神様が特別な恩恵を与えてくれたのかもしれない…なんて考えてみたり・・・
(^^)コーヒー屋というのは、
案外ロマンチストが多いんですよネ。

下の写真の左側が収穫したコーヒーチェリーを自然乾燥させたもの
右側が果肉を取り除いたパーチメント(内果皮)コーヒーです。
後は、脱殻すれば市販されているコーヒー生豆となります。さて、
これを焙煎するお役目はだれに回ってくるのでしょうか???
乾燥したコーヒーチェリーとパーチメントコーヒー

但し、収穫されたコーヒーチェリーは少量だったので、販売できるほどでは
ありませんでしたが、いつの日か販売できるほど収穫できればと思います。
森田課長、ヨロシクお願いしますっ!!

コーヒーシーンのTOPへ前へ このページTOPへこのページのTOPへ
  
WWW を検索 当店(cafestudio.jp) を検索