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インドネシア国旗  インドネシアコーヒー
 Indonesia Coffee
インドネシア共和国
インドネシア国旗

国旗の色の意味
【 国旗の意味や由来など 】
1945年の独立時に制定された国旗。
は13世紀末の発祥と言われる伝統的な国民色で、白色は潔白を、赤色は勇気を表わし、この2色の組み合わせで潔白の上に立つ勇気という意味をもつ。また、同時に赤と白は、太陽と月を表している。
プレミアムコーヒー マンデリン・トバコ インドネシア・マンデリン・トバコ
プレミアムコーヒー アリオスト・トラジャ インドネシア・アリオスト・トラジャ
プレミアムコーヒー ガヨ・マウンテン インドネシア・ガヨ・マウンテン
お客さまがインドネシア・ジャワ島の星空の画像を送って下さいました。 日本から見ることのできない南天の星々。インドネシアは今(2006年6月) 乾季で最もよく観察できる時季だそうです。
乾季のインドネシアの星空です
上の写真右は南十字星(オーストラリアやニュージーランドの国旗にもなっている)、左の2つの明るい☆は、ケンタウルス座の一等星です。 左のアルファ・ケンタウリは、太陽から、一番近い恒星としても有名。(しかし光の速さで行っても4年以上かかるとのこと)
素晴らしいですね!! 有難うございました。

マック本社の工場にてウントゥ氏と上島店長 カフェスタの本社である
MUC(マック)上島珈琲貿易株式会社の工場で
インドネシアからのお客様:ウントゥン『UNTUG』氏と上島WEB店長
本社工場で
120kg焙煎機から
珈琲豆が煎り上がるのをじっと待つ
ウントゥン氏
釜をみつめる氏の
視線に厳しさが。。
釜から出るコーヒー豆をじっと待つ
冷し箱で急速に冷される珈琲豆 煎り上がった
珈琲豆が冷やし箱(ウントゥ氏の前)で急速に冷されていくのを見て、やっと微笑が出た。
ウントゥン氏は
インドネシアコーヒーの現地加工場に第一線で働く技師であり、管理者でもあるのです。
この表情をみると
工場見学の目的は無事達成したよう。
インドネシア・トラジャコーヒーの現地責任者 ウントゥ氏
スラウェシ島タナトラジャの伝統高床式住居:トンコナン ウントゥン氏から
めずらしい
お土産を頂きました
インドネシア・スラウェシ島にあるタナトラジャの
伝統家屋『トンコナンハウス』を象ったもの。
高床式のこの伝統家屋は舟のような形の屋根をいただいている

 

インドネシアの世界遺産
ジャワ島のヒンドゥー教寺院のプランバナン遺跡
9世紀から10世紀にかけて、サンジャヤ王朝によって建築された。
1991年に世界遺産となった。 この他にもジャワ島にはボルヴドール寺院群という大乗仏教の世界的遺跡がある。
先日のジャワ島地震でここも被害があったとか。 しかし、遺跡だけでなく人々の暮らしも含めて、その明るい人々の努力によって見事に復興する日が近いことをお祈りしています。
TOPIC
2004年12月26日発生したインドネシア・スマトラ島沖巨大地震・津波の被害は二次災害も現実問題となる中、新年を越えてまだ被害や被災者の規模は増えつづけているようですが、これほどの惨状はいったい誰が予測しえたでしょうか?
ある航空写真を見ると、スマトラ島最北端のアチェ州の海岸線は、ほぼ跡形もなく半減しています。まるで何か悪い夢を見つづけているような気分になります。
それでなくともアチェ州は分離独立を目指すGAM(独立アチェ運動)とインドネシア治安当局との戦闘状態が続き、交通もままならなかったようなのに、このような事態になって、人々は一日一日をどのような思いで生きておられるのでしょうか?
インドネシアのマンデリンコーヒーを多く生産しているこの地方、生産農園そのものはかなりの高地に位置しているので、心配はないとしても、その生産された生豆を精製したり、ストックする倉庫や船荷の積出港などは無事ではないようです。
昨年のカリブ海ハリケーン“アイバン”被害のジャマイカに引き続き、インドネシアの人々が心配です。。。

友人に、インドネシアにぞっこんの人がいます。 彼はあのジャカルタの混沌とした、生命力の滾る街とひとなつっこい人々がたまらなく好きだ、と言います。 バリ島もいいけど、本当のインドネシアを知ってしまうともう、抜けられない、とか。。。

その友人に触発されたのではないけれど、いくつかのインドネシア産のコーヒーと付き合うようになって、その大きくて複雑でまた底力のある国を見る眼が少し違ったように思います。

インドネシア共和国は、その国土は約17,000余の島々からなり、面積約190.5万km2(日本の約5倍)、東西約5,110km(アメリカの東西両海岸間の距離に匹敵)、赤道をはさんで南北約1,888kmもある巨大な国家です。
人口も2.06億人、中国・インド・米国に次いで世界第4位の位置にあるのです。 大半がマレ-系(それもジャワ、スンダ等27種族に大別される)で、中国系は約500~600万人となっています。
特に、総人口の約6割に当たる1億人強が、全国土面積の約7%に過ぎないジャワ島に集中し、そのジャワ島のジャカルタ首都特別区には約1,000万人の人々がそのエネルギーを滾らせているのです。

また、インドネシアの歴史は先史、今のインドネシア周辺の島々が陸でつながり「スンダ大陸」を形成していた氷河時代以来、さまざまの生命や文化・物・宗教がやって来、複雑ないまのインドネシアの民族紛争の根っこが出来ていったといえるでしょう。

そして近世・近代からつい最近まで、オランダの植民地支配から、日本の統治、そして激しい独立運動とその結果による独裁政治と民主化運動・・・、そんな激流のようなインドネシアの歴史の中で、ようやく21世紀を迎えたインドネシアです。

 

赤い点がジャワ島
にあるジャカルタ市
ここに1000万人
が住むという




第6代大統領
ユドヨノは
第5代大統領
メガワティを
選挙で破り
2004年10月に
就任したばかり
インドネシア・バティク
インドネシアは宗教的にはイスラム教が87.1%、キリスト教10.1%。そしてヒンズ-教徒が1.8% を占めている。 圧倒的にイスラム教の強い国だが、地理的・歴史的経緯からしても、ヒンズー教の影響をうけたさまざまな史跡や慣習などが現存している。
コーヒー・チェリーを摘む女性達
インドネシアコーヒーといえば「ロブスタ」と思いがちだが、この国の恵まれた環境のもと、すばらしいアラビカ種も栽培されています。
  
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