ブラジルコーヒーの産地 ブラジル連邦共和国 │ おいしいコーヒー通販  住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

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ブラジル国旗
ブラジル国旗
国旗の意味

緑は林業と農業、黄色は鉱業を表わす。
23個の星は22州と連邦を、星座の形は無血革命で共和制になった
1889年11月15日
8時30分の
リオデジャネイロ市の空。
中央に書かれている
文字の意味は
「秩序と進歩」。

ブラジルコーヒー
Brazil Coffee
レインフォレストアライアンス認証 ブラジル ファゼンダ・ヘカント
コロンビアコーヒー エル・ミラドール
プレミアムコーヒー ブラジルエココーヒーエコ・イヴァン ブラジルエコ・コーヒー エコ・イヴァン
スペシャルティコーヒー ブラジル ファゼンダ・ベレダ  ブラジルコーヒー ブラジル ファゼンダ・ベレダ TOH2007
ブラジルコーヒー カップ・オブ・エクセレンス入賞 ブラジル・カストロ ブラジルコーヒー ブラジル・カストロ
ブラジルコーヒー カップ・オブ・エクセレンス入賞 ブラジル サン・フランシスコ ブラジルコーヒー サン・フランシスコ
グルメコーヒー サントス トミオ・フクダ・ドライド・オン・ツリー 日系トミオ・フクダ氏のコーヒー
プレミアムコーヒー サントス・イヴァン・カイシェッタ ブラジルオーガニックコーヒーの草分け
ブラジル連邦共和国
ブラジル各州
クリックできます
イペーの花は真黄色、本当に素晴らしい黄色です。 
ブラジルの旗はこの黄色と緑で出来ています。

・・・ブラジルコーヒーの産地ブラジル連邦共和国・・・
日本ブラジル交流年
(2008年=100周年)
イグアスの大瀑布
ブラジルの切手
クリチーバのバス停
ブラジルのお客さま=MUCカフェスタジオ島之内店で
 コーヒーで染めたスカーフ。柔らかい緑とコーヒーチェリーの紅色がどなたにもやさしく似合います。自然の色は素晴らしいですね。
ブラジルオレンジは
世界を席捲
ブラジル・エチレンセンター
ジャガランダの花
あるぜんちな丸
夜のサンパウロ市街
日本庭園
ブラジルの畜牛
南国の花フランボヤン
サンパウロ市の
白いオベリスク
美しいイペー・アマレロと
日系女性
<日本人のブラジル移民100周年>

昨夜(2008年6月18日)のNHK番組(【その時歴史は動いた】)のなかで、『日本人のブラジル移民』が取り上げられていました。
今年の6月18日は、日本からの初めてのブラジル移民船笠戸丸がブラジルサンパウロ州のサントス港に初入港した日です。
今から丁度100年前のことでした。

海外移民のご苦労はやはり筆舌に尽くしがたい大変なものであったようですが、何より日本人が海外へ移住したなかで、現在にいたって、双方から『よかった』という評価がされるようになったのは、他の日本の植民地と比較して、大きな成功と言えるでしょう。

勿論、移住した方々の誠実で、一所懸命の労働や努力があってのことですが、受け入れ先のブラジルの豊かな可能性と定住政策、それから、ブラジルへの移民の柱となった『受け入れ国と移民との共存共栄』という送り出す側の功労者、水野龍(みずの りょう)氏の強い信念にもとづいた移民事業だったそうです。

<MUCカフェスタジオオープン時のブラジル>

思えば、MUC(マック)カフェスタジオのサイトをオープンさせるために色々な資料を集めていた5年前、ブラジルコーヒーは毎日飲んでいるけれど、ブラジルコーヒー豆の産地=ブラジルは、何とも茫洋として遠く、アマゾンと広大すぎるほど広大な国土の国、というイメージしかありませんでした。

ところが、それから足掛け5年経った5月に、弊社のブラジルコーヒー豆の取引先の方が来日され、『現在のブラジル』を直にうかがう機会を得ることができました。
<ブラジル  2008年2月現在>

○国名:ブラジル連邦共和国
(Federative Republic of Brazil)

○面積:851.2万平方キロメートル
(我が国の22.5倍)

○人口:約1億8390万人(2007年地理統計院)
州別には一番多いのがサンパウロ州で3983万人、次がミナスジェライス州で1925万人、リオ州が1540万人、バイヤ州が1407万人、南大河州は、5番目で1058万人となっています。

海浜都市の人口増加率は増えていますが、農村都市では人口減少傾向が見られるようです。
○首都:ブラジリア

○民族:欧州系(55%)、混血(38%)、
その他(アフリカ系東洋系等)

○言語:ポルトガル語

○宗教:カトリック教徒約90%

○通  貨:レアル
為替レート  1米ドル=3.34レアル
(2003年1月8日現在)
1米ドル=1.79レアル
(2007年12月末現在)
 注目!4年前の3倍です(1レアル=約63円)

2008年10月10日現在
1米ドル=2.26レアル(1レアル=約43円)


○政体:連邦共和制、三権分立(米国型)

○元首:ルイース・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ
(Luiz Inacio Lula Da Silva )
※ブラジル連邦共和国第35代大統領

2003年1月 : 大統領就任
2006年10月 : 大統領再選
(2007年1月就任,任期4年)
ルーラ大統領の生い立ち
貧しい農民(後に港湾労働者)の8人兄弟の1人として生まれ、12歳で靴磨き、14歳になると製鉄所で初めて正式の工員として働いていたが、19歳 の時、プレス工として勤務していた自動車工場で起きた事故で指を失い、 その後急速に労働運動に関わって行った。

ルーラとその志を同じゅうするもの達は、1984年に民衆キャンペーン "Diretas Ja"において次、期大統領選挙における直接投票を要求して闘 い、ついに1989年にいたって29年ぶりの直接選挙による大統領選挙が実現 したのである。
○議会:二院制(上院81名、下院513名)

○内政:
1995年~2002年のカルドーゾ政権においては、
ハイパー・インフレの収束による経済安定を実現。
2003年1月から発足したルーラ大統領の政権労働
者党(PT)は年金、税制改革、貧困対策を重視。2007年1月、第2次ルーラ政権発足。
経済成長率の上昇を最大の課題としている。
ブラジルのバイオ燃料
バイオ燃料が食糧危機を助長するという
論に対して、ルーラ大統領は真っ向から
反論している。
ブラジルのバイオ燃料の生産に対しては、
原料はトウモロコシではなく、サトウキビを
徹底的に利用しつくしている。
またバイオエタノール向けのサトウキビの
耕作地はブラジルの農地の1%であり、
短絡的な食糧危機論は心外である、と。
○経済概況:
ルーラ大統領は、前政権(フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ大統領)の財政安定化政策を踏襲、
経済安定と改革重視の政策をとり
国際的信用を回復。
近年は安定した経済成長を継続。
貿易収支も好調。
<『コーヒーは今や“コーヒー”のような貧しい国の貧しい人たちが作るものではない!!』>

本当に目からウロコ、劇的な変化(=これはこちらの受け取り方で、ブラジルの方々はたゆみない努力がいよいよ結実してきたと仰るでしょう=)を遂げた
『ビバ・ブラジル!!』のお話を聞くことができ、
昨夜のNHKの放送の中にもあったような、元気で
世界でも有数の繁栄国への道をかけのぼる、
今のブラジルのお話でした。

まさに、『ブラジルコーヒーは“コーヒー”のような、貧しい国の貧しい人たちが作るものではない!!』を実感した次第です。
<ブラジルは『G8』のすぐ後ろに来ています>

往年の大借金国であったブラジルは、今どんどん外貨を積み上げ、お金がドンドン入る国になっているとのこと。
石油は自給できるまで開発が進み、また、あの広大な国土全体(一極集中型ではなく、散在して、)に
日本では考えられないほど国際的企業が進出し、
ブラジル経済の繁栄を後押ししています。

それは、現大統領のルーラが、まだ労働組合の活動家であったときに、あらゆる地域のあらゆる企業の労働争議にも乗り込み、指導して回ったことから、
その二の舞を恐れて企業が危険分散をはかった結果とも言われています。

また、ブラジルは急激に発展しようとする中南米の代表として、国連の常任理事国入りを目指しており、
中南米諸国だけではなく、同じポルトガル語圏(旧ポルトガル植民地)のアフリカ諸国とも緊密な関係を築いていることから、ひょっとしたら日本より早く
常任理事国入りを果たすかもしれません。

しかし、先進国になればなるほどその国の人件費は高騰するもの、ある分野では労働者の給料が為替の関係からか急上昇して、3年前の3倍以上になっているという話も聞いています。

先進国になれば、コーヒーの国内需要も増え、また品質も向上することでしょうが、果たしてコーヒーの供給が価格や量の点でどうなるのか、過去に、余りに安く買い叩いていたものは、厳しい現実にさらされるやも知れません。

 

ブラジルの花々
ブラジルのポルト・アレグレ市街地に満開のブーゲンビリア
サンパウロ市街
ルーラ大統領
MUCカフェスタジオ
島之内店で
協会と放牧牛
カーニバル
ブラジルの教会
マーケットの果物
フォルタレーザの浜辺
ブラジルのゴルフ場
ジャガランダの花盛り
ブラジルの鳥居
陽気なカウボーイ達
ブラジルのリンゴ園
ブラジルワインの総本山
ベントゴンサルベス
ポルト・アレグレ
2005.12.25.
Brazil 知人より

フェリスナタール
-feliz natal-


今日はクリスマス・イヴ、
日本のイブはどのように
すごすのでしょうか。
こちらでは家族が寄合い
美味しいものを一杯作って家族水入らずの一夜を過ごします。
私たち移民は親戚もいないのですが、長男が結婚しており、その家族の方々と一緒になってイブを祝います。
十二時になると、どの家からも祝砲が鳴り渡り、
フェリス・ナタール
(クリスマスおめでとう)
と言い合いながら抱擁し、シャンペンで乾杯します。

 

ブラジルコーヒーの特徴を挙げるとすれば、まず一番に
頭にうかぶのが『マイルド』という言葉です。
しかし本当は日本の22倍以上という、ちょっと想像するには難しい広大な国土で栽培される
ブラジルコーヒーの特徴を一括りにするということ自体が不可能のような気がします。

もし、それを可能にするものがあるとしたら、出口(輸出の直前)で、
それらをミックスしてひとつのテイストを創り上げることしかありません。
基準になる<テイスト>が決められれば、まるっきり個性の違うコーヒーが
持ち込まれたとしても、文字通りのブレンドにより、ひとつの個性を持続して
供給することは可能になる、ということです。

コーヒー産業が国の根幹産業ともなっていたブラジルにとっては、
コーヒーのテイストだけでなく、一定の品質を持続して評価され供給する必要があり、
その“ブレンド”の結果、ブラジルコーヒーは円やかなテイストと、薫り高く
品質も高水準を維持できる、信頼性の高いコーヒーとして
世界第1位のコーヒー生産国となっているのです。

しかし、近年の「スペシャルティコーヒー」や「グルメコーヒー」
また「プレミアムコーヒー」のコーヒーの波は、そういった従来の
ブラジルコーヒーの顔とはかなり違う、個性的で且つ、テイストやアロマの点でも
非常に優れたコーヒーに注目が集まっていて、これからのブラジルコーヒーへの
期待がますます膨らんできています。

 

  
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