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ボリビアコーヒー
Bolivia Coffee
ボリビアコーヒーの故郷 ボリビア共和国の国旗
黄・赤・緑の三色の国旗は、
赤は独立闘争で流された兵士の武勇と尊い血を、
黄色は豊かな鉱物資源を、
緑は肥沃な大地と森林資源を象徴している。
右は国旗中央の紋章を拡大したもの 
ボリビア共和国の紋章 ボリビアコーヒーの故郷ボリビア共和国
国旗中央の紋章:
この紋章の中にはボリビアのすべてが
描かれているのではないだろうか?
中央の紋章には、ポトシの丘やコンドル、ラマ、
パンの木など、
ボリビア各州の特徴的な絵柄が描かれている
ボリビア共和国
ボリビアコーヒー カップ・オブ・エクセレンス入賞 ボリビア ロアイサ ボリビアン・ヴィクトリー
Cup of Exellence 入賞
ボリビアコーヒー ボリビア ロアイサ BV
ボリビアコーヒー カップ・オブ・エクセレンス入賞 ボリビア カフェ・アスセンシオン
Cup of Exellence 入賞
ボリビアコーヒー ボリビア カフェ・アスセンシオン
ボリビアコーヒーの故郷ボリビア共和国は日本の3倍の国土を要し、
南米の中央に位置して、
ブラジル・ペルー・チリ・アルゼンチン・パラグアイの5つの国に囲まれた
完全な内陸国です。

行政上は9つの県に分かれているのですが、地形的な特徴から
アンデス高原地帯、
アンデス東麓の渓谷地帯、そして東部に広がる
東部平原地帯と
おおむね3つに分けられることができるようです。

西はペルーとアルゼンチンに接した、アンデス山脈の
4000m級の山々が連なる山地をひかえ、
平均して標高4000m前後の高原地帯となっており、
そのアンデス高原地帯は古くから高度な文明が栄えました。
さらに北にはアマゾン流域につながる広大な熱帯雨林を有しています。

そうした豊かな自然と文明の残滓、鉱物資源の豊富さから、ここにボリビアの
全人口の40%以上の人々が住んでいます。
憲法上の首都スクレではなく、現実の政治・経済すべての上において
やはり首都と呼べるのは<ラ・パス>ですが、
ここもやはり、中心地はなんと海抜3700m、ほぼ富士山の頂上に
首都があるということになります。

そうした環境のせいか、先住民の人口に占める割合が55%もあり、
民俗音楽のフォルクローレや、色彩豊かな民族衣装も素晴らしく、
画像・映像の中の先住民の人々の活き活きした表情は印象的でもあります。

コーヒーは、そのボリビアで決して主要な農業産品ではありません。
内陸国なので、精製や輸送も大きな課題として横たわっています。

コーヒーの生育環境とよく似たコカ栽培が、国際社会でも問題になっている
現状もありますが、そうした困難な社会の中で、
ボリビアでコーヒーに従事する人々は、細々と、しかし
確実に積極的な取り組みのもと、よいコーヒー豆に明日を託し、
日々汗をかいていることは間違いありません。
ボリビアの国土面積
109万㎡(日本の約3倍)
人口
962万人
民族(人口構成)
先住民:55%、混血:32%、欧州系:13%
宗教
カトリック(キリスト教):95%以上
言語
スペイン語
首都
ラ・パス県ラ・パス(憲法上はチュキサカ県スクレ)
世界でもっとも高いところにある首都である。
歴史
1825年 スペインから独立
1964~82年 軍事政権
1982~85年 民政移管
2006年~現在 現ファン・エボ・モラレス・アイマ大統領政権
産業
鉱業産品、大豆・砂糖・ごま等の農産品(殆どが第一次産品)
通貨と為替レート
ボリビアーノ(対米1ドル=7.7ボリビアーノス 2007.12.)
ボリビアの著名な世界遺産など
ポトシ市街
ウユニ塩湖
ティティカカ湖(ペルーとボリビアにまたがる)
ティワナク遺跡
その他多数
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