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おすすめ焙煎度:ハイ~フルシティロースト

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「焙煎度」について

上島店長の評価

   

グアテマラ エル・インへルト2016 パンドラファティマ パカマラ は、グアテマラ・カップ・オブ・エクセレンスで7度の優勝を誇る輝かしい実績を持つエル・インヘルト農園の珈琲です。
(2016年度は91.06点を獲得し3位)

輝かしい実績を持つこの農園のコーヒーは、今や世界中の珈琲愛好家が買い求める銘柄となっています。

今回入荷したのは、インへルト農園で2016年度にパンドラエリアにて生産されたパカマラ種100%のオークションロットで、パンドラファティマと名付けられています。
パンドラエリアは毎年カップオブエクセレンスの入賞ロットを生み出しているエリアで、
パカマラ種とは、ブルボン種の突然変異種であるパカス種と大粒なマラゴジッペ種を交配させて作られた風味豊かな品種です。

<3> ハイロースト
ベリー系フルーツと甘い余韻が長く続く。

<4>
オレンジの印象から冷めてくるとビターチョコの味わいへ。

 
 

商品の情報

製品名 エル・インヘルト2016 パンドラファティマ パカマラ
生産地

グアテマラ共和国
ウエウエテナンゴ県
ラ・リベルタ村

樹種

 パカマラ種100%

農園の紹介

 

農園名

インヘルト農園

オーナー

アルトゥロ アギーレ

年間平均気温 20℃
年間降水量 1700mm
標高 1,750m
認証と入賞

グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2001 3位
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2002 3位
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2004 2位
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2005 3位
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2006 優勝
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2007 6位
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2008 優勝
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2009 優勝
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2010 優勝
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2011 3位
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2012 優勝
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2013 優勝
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2014 2位
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2015 優勝
グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス2016 3位

※2003年はCOE未開催。


レインフォレスト・アライアンス認証 取得農園

 





 

< エル・インヘルト2016 パンドラファティマ パカマラ の概要 >

エル・インヘルト農園はグアテマラの西の果て-ウエウエテナンゴ県ラ・リベルターに位置し、農園の頂上からはメキシコ-チアパス州を望みます。

このカップオブエクセレンスで幾度となく1位に輝いてきたエル・インヘルトクオリティの代名詞 「パカマラ」は、その艶やかなマウスフィール・アシディティと複雑に絡み合う繊細なフレーバーが特徴的です。

世界でも有数の高品質コーヒー生産で知られるエル・インヘルト。

毎年利益を農園に還元し、品質だけでなくそこで働く全作業員が 幸せに暮らせることを第一に考え日々取り組んでいます。

農園そばを流れる水流を利用した水力発電で全電力を賄うなど、 土地を汚さない為にクリーンエネルギー調達にも積極的です。

土地・人の融和が生み出すクリーンな味わいをお楽しみください。

 







< エル・インヘルト農園 >

インヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県のメキシコ国境に近いラ・デモクラシア(La Democracia)の町から谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置する、敷地面積750ヘクタールの広大な農園であり、数々の賞を総なめにしてきたグアテマラ・スペシャルティ・コーヒーの生産 農園の代表格です。

この地域では明確な乾季が均等な開花熟成を生みます。

年間平均気温22℃、年間平均降水量1,600mm、日照時間7~8時間というスペシャルティコーヒーの栽培に理想的な環境が揃っています。

樹の形、枝の勢い、葉の色・実の付き方を見れば、この農園がいかにしっかりと管理されているか、一目で判ります。

また肥料は有機肥料をつかい、敷地内の250ヘクタールの天然林は、動植物の自生を維持するとともに、この農園に最適な気候をもたらしています。


収穫では完熟赤実だけが手摘みされ、伝統的な水洗処理工程を守って精製処理されます。

山から流れてくる綺麗で豊富な湧き水は、水洗処理で重要なポイントとなり、甘味を引き出すためにペルガミーノ(パーチメント)はパティオ(天日乾燥場)で丁寧に乾燥されます。

良いコーヒーを生産する為に、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られて出来上がったエル・インヘルト農園のコーヒーは、最上級の酸味、ボディ、味わい、ほのかなワインのようなアロマを有しています。

 

 

 

 


 

< エル・インヘルト農園の沿革 > 

インヘルト農園は、1879年に国に登録された歴史のある農園で、ウエウエテナンゴ地区でのコーヒー栽培の草分け的な農園として有名です。

1874年にジーザス・マリア・アギーレ・パナマ(Mr. Jesus Maria Aguirre Panama)氏によって設立され、サトウキビ、トウモロコシ、豆、タバコの栽培を始めました。

1900年にコーヒーを栽培するために新たに農園の開発を始め、このセクションを”El Injerto”(接ぎ木)と名付けました。

現オーナー アルトゥロ・アギーレ(Arturo Aguirre)氏は3代目にあたり、1956年以来この農園を所有しています。


インヘルト農園のパカマラは2008年のカップ・オブ・エクセレンス品評会で優勝、グァテマラ・オークションの史上最高額80.20ドル/ポンドで落札されました。
2008年、2009年、2010年も同品評会で3連覇優勝を成し遂げています。
2011年には、エル・インヘルト農園が初のプライベートオークションを開催しました。
2015年度のカップ・オブ・エクセレンス品評会でも7度目の優勝を手にし、世界最高峰の農園である事を証明しています。 

パカマラ種とは

 

『パカマラ種』は、ブルボン種の突然変異種の「パカス」(Pacas)と「マラゴジッペ」(Maragogype)をかけあわせた品種で、マラゴジッペのように非常に大粒ですが、ゲイシャ種にも似た素晴らしい香りをもっており、カップオブエクセレンスなどの品評会・オークションでも高い評価を得て近年非常に注目を集めています。
生産量が少なく、希少な品種となっています。

スタッフの評価

 

石 谷

<3 シティロースト>
酸味の厚みを感じ、残る風味も綺麗。

<5 フルシティロースト>
酸味が抑えられ透明感が強くなった。

米 田

<3 ハイロースト>
濃厚で甘味も良く感じ取れる。
アロマもしっかりしている。

<4 シティロースト>
甘味と酸味が良く、濃厚でボディをしっかりと感じる。

村 井

<3 ハイロースト>
明確にマンダリンオレンジを感じ、マスカットやマンゴーといったフルーツが混ざりあった様なコンプレックスな印象が素晴らしい。

<5 フルシティロースト>
深い焙煎であってもしっかりと特徴が残っている。
オレンジの酸やストーンフルーツの様な濃厚な甘味と芳醇なチョコレートのフレーバー。

北 岡

<3 ハイロースト>
香り高い。
甘酸っぱさが好ましい。

<5 フルシティロースト>
ビターチョコのような味わいとほどよい酸味。

 

 

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エル インへルト2016 パンドラファティマ パカマラ (生豆300g/1袋)【グアテマラ・中米】

焙煎度
豆の挽き方
個数
価格
4,170 円(税込)
商品コード: 302

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