最高級品質コーヒー豆

1946年に初めて開店した『珈琲専門店マック』は大阪・堺を中心に、最大時は同時に80店舗ほど運営されていました。その実績をもつ当上島珈琲貿易株式会社が、新事業MUCカフェスタジオのために、選びに選んだ世界最高レベルのコーヒー生豆ばかりがラインナップされています。

そして、何よりこの最高級の品揃えは、今まで『最高の珈琲』をもとめもとめて彷徨っておられた『コーヒー・バガボンド=珈琲さすらい人』のあなたとの出会いのために用意されました。

トレイサビリティ:Traceability

トレイサビリティとは、英語の「トレース(Trace: 足跡をたどる)」と「アビリティ(Ability:できること)」の合成語で、もともとは工業製品などの商品の履歴、所在を追跡する方法の概念。
これを食品に適用し"いつ、どこで、どのように生産・流通したか "という履歴を遡って確認可能にしようというシステム。

  • 消費者の健康を守る
  • 食品の公平な貿易が行われているか
  • コーヒーの産地記録

産地記録においては、何時のどのコーヒーについて、という記録を残し、対消費国に向けてだけでなく、樹種の選定や木の植え替え時期の決定、また施肥の内容や時期などについてもこのトレシサビリティの考えにもとづく記録は大変重要なものとなっています。

商品の生産・流通を明確に!しっかりと記録に残します。

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サスティナビリティ:Sustainability

環境保全が重要な課題になっています。栽培する場所と品種の選択が大事!

しかし、現在では、生産国においても又消費国においても、一歩進んで地球規模での環境保全を視野に入れ、自然環境の保護や、産地での労働者の社会問題をも含めた環境の維持・保全、すなわちサスティナビリティ(Sustainability:環境保全・維持)が重要な課題となってきています。

例えばBSCA(ブラジル・スペシャルティコーヒー協会)
はそのことを端的に表現して

BSCAの目指すサステイナビリティとは、自然環境の維持・保全の上に成り立つ農業が、そこで働く人々の社会問題解決向上に対する責務を全うした上で、消費者に評価される高品質コーヒーの生産・供給が持続維持可能であること】と言い続けています。

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これからの課題

これらの課題はどれ一つをとっても大変な忍耐を必要とするものであり、ほんの数行の記述で事足りるわけでも、また一朝一夕に達成されるものではありませんが、産地国だけでなく、消費国の私たちがこういったことに高い意識をもち、サポートしていかなければならない時代が来ていることは間違いありません。

消費者もきちんと向き合う必要があるのです。

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