最高級品質コーヒー豆

『珈琲専門店マック』の35年にわたる実績をもつ当上島珈琲貿易株式会社が、新事業MUCカフェスタジオのために、選びに選んだ世界最高レベルのコーヒー生豆ばかりがラインナップされています。

そして、何よりこの最高級の品揃えは、今まで『最高の珈琲』をもとめもとめて彷徨っておられた『コーヒー・バガボンド=珈琲さすらい人』のあなたとの出会いのために用意されました。

美人コンテスト?

  • 品種や生まれ(産地・農園)が明らかであること
  • 栽培から収穫・精製などの工程がきちんと見えること
  • 産地の良き個性をもち、
    風味・香味・味ともに際立って優れていること
  • 上記いずれも、生豆の姿・形などではなく
    “カップ(液体として)”で評価されること

上記の箇条書きはスペシャルティコーヒーの条件の主なものですが、「スペシャルティコーヒー」の定義を勉強すればするほど、ワインや日本酒の品評会での評価に似ている、という思いが強くなってきます。

栽培地など生産情報が見えることが大事。

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スペシャルティコーヒーの協議会!

世界の美女「カップ・オブ・エクセレンス」

「カップ・オブ・エクセレンス」、それはスペシャルティの名にふさわしい優れたコーヒーのコンペ(品評会)です。

細かなチェック項目とそれに基づいた厳しく公正な審査員(=一定の基準によって「資格」を与えられる)によるカップテストのみがその決定を下します。

アロマ(香り)・アシディティ(酸の質)・スウィートネス(甘さ)・アフターテイスト(後味)・ボディ(質感)・クリーン・バランス・オーバーオールの8項目を評価するのですが、予選から決勝まで何度も何度も審査が行われ、1回や2回偶然審査に勝ち抜いても決勝にたどり着くまでに品質の低いものが少しずつですが確実に削ぎ落とされて行きます。審査回数が重ねられて行くことで非常に精度の高い審査となっており、優勝は大変な栄誉です。

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ロースターの責任

コーヒーは嗜好品の最たるもの。
だからカップ・オブ・エクセレンスの栄誉に輝いた珈琲といえど、この日本でどのようなロースターに出会うかによって、その持ち前の素晴らしい個性や素質を発揮することができるかどうかが決まります。
そのコーヒー豆を待ち受けているロースターの責任は大きいでしょう。

ロースターが違うと、淹れたコーヒーにも差が!

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MUC自慢のロースターで淹れます!

MUCのスペシャルティコーヒー

「MUCカフェスタジオ=MUC上島珈琲貿易株式会社」はそのような産地の方々が手塩にかけ、慈くしんで育てた素晴らしいコーヒー豆を、それに相応しい技術とノウハウで応えることが出来るコーヒーロースターです。スペシャルティコーヒー鑑定士であるQグレーダーがSCAA方式のカップ評価で80点以上のコーヒー豆を厳選しており、自信をもってお客さまそれぞれのお好みを満たす「スペシャルティコーヒー」をお手元にお届けすることをお約束します。

< SCAAプロトコルによるスペシャルティコーヒーのカップ評価 >
評価項目は10項目 : フレグランス/アロマ、フレーバー、アフターテイスト、アシディティ、ボディ、ユニフォミティ、バランス、クリーンカップ、スウィートネス、オーバーオール
各項目10点満点、合計100点満点で80点以上がスペシャルティコーヒー。

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