珈琲の仲間たち

MUCカフェスタジオの珈琲の仲間たち

軟水、硬水とありますが、水選びは珈琲本来の味を引き出すのに大切なことです。また、砂糖とクリームは加えることで、飲みやすく口当たりのよい味に変化します。「ダイエット」などの言葉を抜きにして味わってみれば、砂糖たっぷり、クリームたっぷりという珈琲は、贅沢で甘美な味わいの素敵な飲み物かもしれません。

日本の若いお嬢さんがた、一度試して見られませんか?
珈琲の美味しい味わい方はひとつではないことを是非知ってほしいと思うのです。

砂糖は美容や健康に悪い?

珈琲と砂糖は長い間蜜月時代を送ってきたのですが、近年とみにその中を引き裂かれているように感じられます。それもこれも砂糖が肥満の原因だという疑いをかけられているからでしょうか。

砂糖のサイトを訪れるとやっぱり珈琲と同じで、砂糖が身体に悪いのではない、いやむしろ砂糖は大事な栄養分であると色々なデータを挙げながら、説得してくれています。

砂糖が肥満の原因と言えるのだろうか?

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しかし、砂糖が悪者扱いされるような現象は先進国のなかでの問題で、開発途上国においては、まだまだ飢餓も含めて人間の生命や暮らしための総エネルギーが不足している深刻な問題なのだそうです。だからでしょうか、途上国が多い珈琲の生産地を訪問すると、私たちをとても歓迎してくれます。そして、賓客へのおもてなしとして、深く焙煎した珈琲に砂糖をたっぷり入れて出してくれます。

ブルーマウンテンの国ジャマイカでも、コンデンスミルクがたっぷり入ったブルーマウンテンで もてなしをされた経験がありました。それも驚くような深煎りでした。残念ながら日本では、オーダー焙煎店以外は深煎りブルーマウンテンは手に入らないでしょうが…。

国によって砂糖の価値観が異なります。

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大作曲家J.S.バッハ(1685~1750)が作曲した「珈琲カンタータ(おしゃべりはやめて お静かに)」は珈琲を題材にした古い音楽の中では有名な曲で、バッハ自身も大の珈琲好きだったということです。

娘:リースヒェンのアリア
「お父さま、そんなに厳しくおっしゃらないで!もしも私が日に三度いつもの珈琲を飲めなくなれば、私それこそ辛くって、乾からびた山羊の焼肉みたいに痩せちゃうわ。 ええ!珈琲のおいしさったら、千のキスよりなお甘く、マスカットワインよりもなおソフト 珈琲、珈琲欠かせない。」

やっぱり、砂糖とクリームは珈琲には欠かせないような気がします。「ダイエット」などの言葉を抜きにして味わってみれば、砂糖たっぷり、クリームたっぷりという珈琲は贅沢で甘美な味わいの素敵な飲み物かもしれません。

贅沢で甘美な味わいをお楽しみください。

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珈琲の香りが生きる コーヒーシュガー

珈琲の香りが生きるコーヒーシュガー。カラメル成分が珈琲のコクと香りを増幅し、上質な味わいにしあげます。

ブラックも良いですが、コーヒーシュガーを入れることで新たな味に出会えます。
是非、この機会にお試しください。

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