おいしいコーヒーの淹れ方

コーヒーの嗜好は本当に十人十色。

「こんな珈琲が飲みたい!」と仰るお客さまの「こんな」にお応えできるような「おいしいコーヒーの淹れ方」をご紹介させて頂きます。

・コーヒーの美味期限・・・「粉」なら1週間・「豆」なら3週間

この夏を乗り切る「おいしいアイスコーヒーの淹れ方」

まず、豆を選びましょう

カフェスタがお奨めするアイスコーヒー用の珈琲豆は下記のコーヒー豆などです。

ブラジルコーヒー
インドネシアコーヒー
ブレンド珈琲
アイスコーヒーにおすすめの焙煎度

焙煎は余り深くしてしまうと、折角のスペシャルティコーヒーもただの深煎りコーヒーとなってしまうので、やはりフルシティ(5)~フレンチロースト(6)の範囲内がおすすめです。

但し、ストロング珈琲(ブレンド)はフルシティ(5)がおすすめ。
挽き方は、細挽き(=当店はサイフォン用)。

但し、作り置きの場合は、中挽き(=当店のペーパードリップ用)です。
通常のホットコーヒーより1ランク細かく挽いたものが適当ですが、更に濃いものをお好みの場合は更に細かくされてもいいと思います。

おいしいアイス珈琲の下準備

まず、1杯分のコーヒー液を作ってください(2杯分の場合)
ゆっくりとお湯を注いでコーヒー液を作ってください

作り方のポイント

作り方のポイントは、急激に冷やすこと。

当社の社員用では氷がふんだんにあるので、ペーパードリップで淹れて、バケツ(冷却専用で使ってます)に若干の水と多量の氷で急速に冷やします。中には砂糖=グラニュー糖55gも入ってます。

ちなみに、フランチャイズの店では専用冷却器を使用しています。
液が濁らず、大変美味しいと評判です。(濁ると不味くなってしまいます)

氷で二杯分にする

1杯分のコーヒー液を氷で2杯分の目盛りまで増やします。

美味しいアイスコーヒーの淹れ方

まず、1杯分のコーヒー液を作ってください(2杯分の場合)
ゆっくりとお湯を注いでコーヒー液を作ってください

冷た~いアイスコーヒーにクリームやシロップ、またカフェスタの珈琲豆なら牛乳を入れて頂くと大変美味しいカフェオレができあがり!!

もっと飲みたい時の分量は…?

それ以上の杯数をとる場合は、2杯の時と同じように必要な量より1杯少ない量のコーヒーを淹れ、そこに必要分量まで氷を加えて出来上がり!!

3杯:45g 4杯目以降:一人分の量は15g⇒10g⇒と減らして行ってください
作り置きする場合は、通常のホットコーヒーを淹れるのと同じように作り、氷水など冷水で急速に冷やすことがポイントです。
また、急速冷凍し、『氷コーヒー』など作って遊んでいただいてもきっと楽しいと思います。

標準的な「おいしいコーヒーの淹れ方」

プレス式珈琲の淹れ方!

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