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| トラディショナル・マウンテンの麻袋 |
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<味の特徴>
非常にバランスのよいコロンビアコーヒー。
そのやや深めに煎り上げたテイストは、一言でいえば非常に「コク」のあるテイストといえます。
その抜群の香り高さとスペシャルティーコーヒーの条件である「ボディ」の力強さは、お客さまご自身が、その香ばしい、例えば新しく乾いた干草のような香りと、芳醇なテイストをその舌と鼻、いえその五感で感じ味わって頂いたときに、初めてご納得いただけると思います。
激しい内乱の荒れ狂う今のコロンビア国情を併せて思うとき、山深い村で神の加護を祈りつつ、営々と厳しい農作業に耐えてコーヒーを作りつづけてきた人々の彫り深い顔と、そこに刻まれた深い皺の意味が自然に伝わってくるような気がします。 |
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< 生産地>
コロンビアの首都ボゴタのあるクンディナマルカ県の北東に
接するボジャカ(BOYAKA)県の南東部セタキラ(Zetaquira)地区の
標高1,650~2,000mの高原地帯
自然農法のコロンビアコーヒー:
トラディショナルマウンテン・スプレモ |
<農 園>
Fira de Mi Amor, Cathay,
Sito Mio,
La Vuelta de la Marrana,
El Alcaparral, Mombita Ilano, Monjas, Los Pinos,
Diravita・・・などの小さな農園から集荷 |
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セタキラの村から一番近い町までロバで揺られて3日かかります |
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文字通りの自然農法です |
<特 徴>
名前(Traditional Moutain Supremo)の通り、
古いティピカ種のコーヒー。
アップダウンのきつい丘陵地で細々と栽培されています。 ボジャカ(BOYAKA)は山深い地域で、地勢的にもまた人的交流においても孤立しているとも言えるところです。
そのために自然また人工的な交配がされず、
品種改良の波にも洗われず
かつての良質のティピカ種が現在にも残ったと思われます。
“オーガニック”の認証はありませんが、
伝統的な農法と有機肥料でのみ生産しているので、実質的には「オーガニック・コーヒー」といっても充分耐えうる
品質のものです。 |
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丁寧に手摘みされる→ |
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| < 生 豆> |
ボジャカ(BOYAKA)の美しい自然、その太陽と清らかな水で育まれたこの<トラディショナル・マウンテン>。
果肉除去処理は水洗式、そのあとの乾燥工程は100%サンドライの方法で仕上げられています。
すべての果肉やぬめりなどを除去された“グリーン(生豆)”の姿は、平べったくて細長く、長方形に近い美しい形をしていて、 例えていえば、美のために贅肉をすべて脱ぎ捨てた“マヌカン”のよう、といえるかもしれません。 |
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| ※シナモンローストについてのご説明 |
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