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力強くもさっぱりとしたフルーティな酸味と甘みが特徴です。ブルボン種なので香りも素晴らしい。
数多くの農園で収穫 されているため不明
ンジロレラ ラノウアード (Nzirorera Lanouard)
ルワンダ共和国産のコーヒーがカフェスタに初登場! ルワンダコーヒーは想像以上の素晴らしい風味を持っていました。 (詳しくは、スタッフの評価をご覧ください)
ちなみに、今回はスタッフの焙煎度ごとのテイスト評価が分かれてしまいした(^^;) 言い換えれば、どの焙煎度でも美味しく飲めると言うことです。
私の焙煎度別の評価は次の通り。
<3>ハイロースト 力強くもさっぱりとしたフルーティな酸味と甘みが特徴です。香りも濃厚で素晴らしい。スッキリ感ある後味と甘みもあり、優しい味ですね。
<4>シティロースト ほど良い酸味とビターチョコのような苦味が良い。すっきりより余韻のタイプ。甘苦いアフターテイストも好印象。
<5>フルシティロースト どっしりとした酸味と苦味。少々ローストしすぎた味も感じるが、温度が低くなっても飲みやすい。
確かに、どの焙煎度も捨てがたい美味しさです。幅広い焙煎度に対応可能なのも、高品質なコーヒー豆の特徴ですね!
≪ ルワンダ共和国産コーヒー ≫
「千の丘の国」と呼ばれる自然豊かな内陸国ルワンダで、2008年アフリカ大陸で初めてカップ・オブ・エクセレンスが開催されました。
国内でも、2006年から始まった「ルワンダ・カッピング・コンテスト」がアメリカ・ヨーロッパなどの世界中のスペシャルティコーヒー業者から高い評価を受け、アフリカでのスペシャルティコーヒーの産地として認知されつつあり、世界における最高品質のコーヒー産出国の一つに数えられています。
コーヒーはルワンダでは輸出売り上げの第一位を占める重要な農作物であり、地方の人々にとってもっとも大きな現金収入の源です。
ルワンダのコーヒーの歴史は、植民地時代に外貨獲得の政策として、各農家に70本の木の栽培を義務づけたことがはじまりで、現在でも、大規模なコーヒー農場ではなく、各農家で栽培されています。
手塩にかけて育て、手で収穫され、フーリーウォッシュド、天日乾燥、それから一粒一粒を手で選別…それらの丁寧な作業が、ルワンダの大粒で美しいグリーンビーンズ (生豆)を生み出しています。
ルワンダ カップ・オブ・エクセレンス2008 入賞
この珈琲豆の銘柄にもなっている「ブレメラ・ミグ」は水洗処理場の名前であり、珈琲豆自体は244もの農園から集められています。ルワンダで初めて開催されたカップ・オブ・エクセレンス2008で入賞した、非常にクオリティーの高い珈琲豆です。
楽しそうな作業現場ですね!
ルワンダでは悲しい内戦の過去を乗り越えて、明るく平和な社会築こうと努力する人々の力によって、着実に復興への道を歩んでいます。
<3 ハイロースト> 強い酸味はあるが、香り・風味が素晴らしい。さっぱりとした酸味がスッキリしている。この焙煎度が一番この豆の特徴を引き出している。
<4 シティロースト> ハイローストと比べると、特徴の酸味・香り・風味が弱まった感があるが、万人受けしそうなコーヒーとなった。
<3 ハイロースト> フルーティな酸味、力強いボディ、濃厚な香り…飲んだ瞬間に高品質を実感。ルワンダのコーヒーは初めて飲みましたが、非常に好印象。
<4 シティロースト> ハイローストと比べ酸味と苦味のバランスが良くなった。酸味を抑えたい方はこちらの焙煎度をお奨めします。
<3 ハイロースト> 酸味が十分なのに飲みやすく、クセが無い。冷めればジュースのようにスッキリしている。
<5 フルシティロースト> 香り、味、共に申し分なく、自分好み。しっかり厚みのあるボディがミルクにも負けず、バリエーションが楽しめるかと。
アフリカ初のカップ・オブ・エクセレンスで 入賞したコーヒー豆
お奨め焙煎度 「3:ハイロースト」 「4:シティロースト」 「5:フルシティロースト」
< お客様のご感想 > 焙煎度 : 3 ハイロースト
なめらかで心地よい舌触りでした! ルワンダのコーヒー、というだけで様々な感慨が湧いてきますが、 酸味を好む人には是非ぜひオススメしたい(^^)
< お客様のご感想 > 焙煎度 : 4 シティロースト
種々の濃厚な果物のフレーバーを感じます。 しかし決して甘すぎず、リンゴやオレンジだけでなく、ハチミツや砂糖などに感じるものが自然でほどよく好ましいコクとなっているように感じます。 苦味も、チョコレートやカカオのような好ましいもので、ただ、それだけでは表現しにくい複雑なものがあるように思いました。