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シティローストにすると、豊かな酸味とコクが味わえます。それでいて、スッキリもしているので非常に飲みやすいと言えるでしょう。 |
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※お奨め焙煎度での評価です。 |
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| 産地 |
ニカラグア共和国
ヌエバセゴビア県
(Nueva Segovia)
プエブロヌエボ市
(Pueblo Nuevo) |
| 農園名 |
ラ・ヴィルヘン農園
(La Virgen) |
| 標高 |
1350m |
| オーナー |
ウド ヘルマン
アーネスト スピース
(Udo Herman Ernst Spies) |
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| 樹種 |
カトゥーラ(Caturra)種 |
| 精選 |
水洗式(Washed) |
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| オーダー焙煎価格(内税) |
| 生豆300g:1650円 |
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強いコクがあるので濃厚な味が好きな方におすすめします。
濃厚だからといって舌に残るかと言えば、そうでは無く、結構スッキリしているのがGOOD!
砂糖・ミルクも良く合う。
カラメル、トーストのフレーバーも感じ取れた。
これはレベルの高いコーヒーですね。 |
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| 他のスタッフの感想 |
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ラ・ヴィルヘンの麻袋と生豆 |
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| 2008年 |
ニカラグア
カップ・オブ・エクセレンス 2008 入賞 |
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「カップ・オブ・エクセレンス」は、その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
国内予選を勝ち抜き、国際審判員により『最高のコーヒー』として評価されたわずかなコーヒーだけが称号を授与される『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』。
カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、際立つ高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ、特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。
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農園主ウド・へルマン氏

農園の作業風景
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ラ・ヴィルヘン農園は、ドイツ人のウド・へルマン氏の所有する19ヘクタールの農園です。
1980年代の訪問以来、ニカラグアの素朴な人々を愛し、ついにはプエブロヌエボの土地に移り住みました。そして彼は、コーヒーの栽培に取り組み、今回、2007年度に続き、2回目のカップ・オブ・エクセレンスの受賞を果たしました。
カップ・オブ・エクセレンスを受賞した彼はこう述べています。
「農園を経営し、3人の常勤従業員、15人の収穫作業者にちゃんとした給料を支払うというのは、実に大変なことだが、こうして2度もカップ・オブ・エクセレンスを受賞できて、従業員と喜びを分かち合えたのは本当にうれしい。彼らがいなければ、こうしてこの土地でコーヒー栽培をしていることもなかっただろう」
ウド・ヘルマンが、労働を提供するだけでなく、生産物で素晴らしい評価を得る事で、地域に貢献している姿が目に浮かびます。
2008年ニカラグア産の最高品質コーヒーの素晴らしい味わいをゆっくりとお楽しみ下さい。 |
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| 上島相談役 |
<4 シティロースト>
酸味に渋みが重なり、しっかりとしたボディが有る。
<5 フルシティロースト>
深い焙煎の味わいがあるが、上質な酸味はしっかり感じる。
4も5も、ミルクに負けない力強いボディ有り。 |
| 石 谷 |
<4 シティロースト>
中煎りのわりには甘みが強くブラックでも美味しい。 |
| 米 田 |
<4 シティロースト>
ボディがしっかりしていて、バランスが良い。 |
| 村 井 |
<4 シティロースト>
クリーンなのにコク深いところが良い。
フルーティな酸味を楽しめる。
ミルクとの相性は意外と良い。
<5 フルシティロースト>
フルーティな味わいはあまり感じなくなったが、苦味がしっかりして濃厚な味わい。
ミルクとの相性良し。 |
| 北 岡 |
<4 シティロースト>
あっさりしていて飲み易い。
ベリー、カラメル、モルティな味わいも感じとれた。 |
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<お客さまのご感想> ご注文頂いた焙煎度 : シティロースト
まろやかで香ばしいフローラルな香りが部屋中にたちこめました。
いやなテイストが感じられなくて、色んなものが感じられつつも、
それらが混じりあってバランスが取れていると感じます。特に、
後味のシャープで甘酸っぱい酸味と、特に<苦味>が口中にひろがって
大変好ましく感じました。
この苦味は大変優れたものと思います。
顔をしかめるような強いものではないのに、<苦味>の主張をしていて、
上質のチョコレートのような、といえるかもしれません。
その<苦味>も、際立つ甘味も、そして柔かな酸味も、心身を癒して
くれるような、とても豊かで優しい気分にさせてくれるコーヒータイムでした。 |
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<お客さまのご感想> ご注文頂いた焙煎度 : ハイロースト
酸味や苦味が強すぎないので、粗挽きだとGOODです。
それにしても、この芳醇な香りの高さは素晴らしいと思います。
花の蜜の甘さも感じさせる『フローラル』という言葉にピッタリだと
思います。このような柔らかい香りが、焙煎という炭化の過程で生まれるのは、
ハイレベルのコーヒーならではのことではないでしょうか?
ハイローストの粗挽きは、今PCの横で、ちょっと渋味のアクセントのある冷たい
コーヒージュースになっていますが。。。
また、このラ・ヴィルヘンのために、久しぶりに明治の『おいしい牛乳
(通常版:最近、無脂肪版が我家の定番なので、通常版を買ってきてもらい
ました(^_^;))』でハイローストを飲みましたが、甘味が引き出され、
中々の相性の良さでした。このカフェオレの甘味はどこかで出会ったような
感じがしています。たしか、イエメン・クラシコ ハイローストの試飲のときでは
なかったか、と。 |
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