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フルシティローストにすると、バランスの良い味わいになります。シティローストなら爽やかな酸味が楽しめます。 |
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※お奨め焙煎度での評価です。 |
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| 産地 |
ホンジュラス共和国
サンタバーバラ県
(Santa Barbara)
ラスベガス市
(Las Vegas)
エルセドラル地域
(El Cedral) |
| 農園名 |
エルフィロⅡ農園
(El Filo Ⅱ) |
| 標高 |
1461m |
| オーナー |
ヘスス・モレノ・レイバ |
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| 樹種 |
パカス(Pacas)種 |
| 精選 |
1.ウェットミル
2.発酵
3.水洗処理 |
| 乾燥 |
天日乾燥 |
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| オーダー焙煎価格(内税) |
| 生豆300g:1470円 |
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| ベリーやナッツの風味を感じられるコーヒー豆です。フルシティローストにすると酸味と苦味のバランスが良く、砂糖とミルクもよく効いて美味しい。もともと強い酸味をもっているので、浅煎りするとその特徴がはっきり出ます。酸味が苦手な方はおすすめ焙煎度を選ばれるのが良いと思います。 |
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| 他のスタッフの感想 |
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エルフィロⅡの麻袋と生豆 |
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エルフィロⅡ農園主ヘスス氏

農園内の風景
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オーナーであるヘスス氏が父親から土地を譲り受け、コーヒー農園として立ち上げたのは1997年のこと。かつては全くの家族経営で、自然の恩恵を受けながらも全ての作業を手作業でやらなければならない苦労もありましたが、現在では生産量も上がり、また品質も向上し、従業員を雇うほどまでに大きくなりました。農園は標高が高いために害虫の発生もほとんどなく、コーヒーの木の剪定もきちんとなされ、シェードツリーの管理も行き届いています。
収穫は1月から6月くらいにかけて行われ、赤い完熟のチェリーを収穫するようにと徹底しています。赤い完熟のチェリーを収穫するように説明し、それに応じて報酬もきちんと支払うシステムになっているため従業員たちのモティベーションは高くなります。
収穫後、チェリーはミルに持ち込まれ、ラコルディジェラ社製の高性能なパルパーを用い精選作業を行います。そして発酵槽の中で約24時間発酵させます。その時間は気候や湿度に応じて発酵時間を前後させます。発酵が終わった後はきれいに洗浄され、太陽の下でじっくりと天日乾燥されます。
環境保護も積極的に行っており、水を少量しか使用しない事で環境への負荷を少なくすることに努めています。 |
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| 上島相談役 |
さわやかな良い酸味をもっている。酸味を楽しむならシティローストがお奨め。 |
| 石 谷 |
何の香りか表現できないが、特徴的な香りがある。甘みがあり、飲みやすい。 |
| 米 田 |
フルシティでローストすると、ボディがあり、香ばしさが非常にまるくなっている。個人的に高評価。甘み、アロマも引き立っている。 |
| 村 井 |
シティロースト時は、酸味が豊富でボディも強い。フルシティローストにすると酸味と苦味のバランスが非常に良い。後味が強めに残るので、それが好きな方に特にお奨めします。 |
| 北 岡 |
強い酸味をもっているので深煎りで酸味を押さえるのがお奨め。ミルクを入れるとのっぺりした表情になるのでブラックでどうぞ。 |
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<お客さまのご感想> ご注文頂いた焙煎度 : フルシティロースト
香りは、豆を挽いたときは圧倒的な甘味と香ばしさを感じましたが、
お湯を注いだときも、炒ったアーモンドの香りとも言えるような香ばしさが
あって、目を閉じてずっとこの香りを感じていたいと思ったほどです(^_^;)。 |
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<お客さまのご感想> ご注文頂いた焙煎度 : シティロースト
香りは、豆を挽いたときは圧倒的な甘味と香ばしさを感じましたが、
お湯を注いだときも、炒ったアーモンドの香りとも言えるような香ばしさが
あって、目を閉じてずっとこの香りを感じていたいと思ったほどです(^_^;)。 |
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<お客さまのご感想> ご注文頂いた焙煎度 : シティロースト
温度が下がったせいか、大変ソフトで穏やかな美味しさを感じました。
甘味は、繊細でありながら、シャープに舌に載ってきました。
・・・どこかで味わったような???と記憶の底をまさぐってみて、
そうだ!お花の蜜を舐めたときに、こんな味がしたんだということを
思い出しました。単にお砂糖の甘さではない、繊細で優雅な甘味です。
コーヒーが、花が結実した実である、というっことを実感できました。 |
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<お客さまのご感想> ご注文頂いた焙煎度 : フルシティロースト
一口、二口、何度も口に含んでいるうちに、口の中は、
なめらかで、とろりとしたものに覆われたようです。
そう、この感じはトーストのバターが溶けかかった塊りを口にしたときの
ようだと感じました。 |
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