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| <生産地> |
グワァテマラ共和国 グアテマラ(Guatemala)県、
ビジャ・カナレス(Villa Canales)市 |
| <農 園> |
| フロレンシア農園とその他(Florencia Y Anexo) |
| <標 高> 1570m |
| <平均気温> 23℃ |
| <平均雨量> 4000mm |
| <オーナー> |
| ファン・ラモン・フロレス・サラザール(Juan Ramon Flores Salazar)氏 |
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グアテマラ共和国の地図、赤丸●がグアテマラ市です。
フロレンシア農園はそのグアテマラシティの東へ40kmの地にあります。 |
<フロレンシア農園>
正式にはフィンカ・フロレンシアとアネクソ=別園(Florencia Y Anexo)。
フロレンシア農園はグアテマラ市の40キロ東にあり、
周囲は美しいアマティトラン湖とその高原地帯で、
19世紀の初めから、6代つづいた由緒正しいコーヒー農園。
農園がはじまった頃に植えられたブルボン種を大切に守り受け継いできている。
フロレンシア農園で働く人々は、ここで生まれ育った人々が多く、
彼らは、最高のコーヒーを世に送り出すことを目標に掲げ、
また、そのためには、環境問題への貢献や社会的責任を果たさねばならないという
強い信念をもった人たちである。 |
※ブルボン種とは
現在、スペシャルティコーヒーと呼ばれるコーヒーはアラビカ種で占められているが、
そのアラビカ種の様々な種類を遡れば、ティピカ種へとたどり着く。
さらにそのティピカ種の突然変異種がこのブルボン種、
香りに優れ、まろやかな酸味と豊かな甘みをもつコーヒーとして評価が高い。
しかし、残念ながら、毎年収穫できない(=隔年)、病害虫に弱い、
樹高が高い=管理・収穫に手間がかかる、などなど
栽培には大きな労力と手間が必要となり、結果、品種改良されてしまったものが多く
昔ながらのブルボン種を栽培している農園は大変少ない。 |
| 他のスタッフらの感想 |
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<3>~<5>を通じて、マイナスと感じるものがなく、やわらかでバランスのとれた
豊かなコーヒー豆である。
豆を挽く段階から、ゆたかでまろやかな酸味を想像させる芳醇な香りがあり、
上質のビターチョコレートの苦味が魅力を放っている。
柑橘系のさわやかで優しい甘みを伴う、華やかな酸味がこのグアテマラコーヒーの持ち味だ。 |
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浅煎りにありがちな酸っぱさも少なく、ブラックで何杯でもいけそうな感じ。
適度に感じられる甘みが心地良い。<3=ハイローストの場合> |
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<4=シティロースト>で焙煎すると、スッキリして、大変バランスの良さが感じられます。 |
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色々なナッツのテイストが味わえるようだ。ボディがしっかりしており、濃厚な味わい。
渋みが強いと思うが、赤ワインのようでもある。<4=シティロースト>が好み。 |
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寒くなってくるとしっかりした味を好むのか、<5=フルシティ>が気に入りました。
しっかりした味でも、いやな苦味はなく、後味がすっきりした感じ。砂糖もミルクも相性が良いですね。 |
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甘み・苦味・コク・バランス的に一番良かったと思います。冷めても酸味はそんなに気にならず、
ブラックで飲むなら<5=フルシティ>が好きです。 |
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<5=フルシティ>の場合、やわらかな酸と苦味。酸味を好む人には、味がぼんやりとしてしまった、と
評価されるかもしれないが、そうでない人には苦味が中心になって飲みやすい。
そう、酸味より苦味のコーヒー。 |
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渋みが強く感じられました。余韻のあるコーヒーです。具体的なイメージを言えば、
ダンディな熟年男性のような渋さがある、男っぽいコーヒーかも!<5=フルシティ>の場合 |
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僕は<3=ハイロースト>では酸味が強すぎると思います。<5=フルシティ>まで煎って
苦味が酸味をうまく抑えたのでバランスがよくなりました。 |
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| ※シナモンローストについてのご説明 |
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