エルサルバドルコーヒー エル・ポルベニール │ おいしいコーヒー通販 MUC(マック)カフェスタジオ 住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

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エルサルバドル国旗
エル・サルバドル産スペシャルティコーヒー 
エルサルバドルコーヒー エル・ポルベニール COE
Auction Coffeeオークションコーヒー
2007 エル・サルバドル カップ・オブ・エクセレンス入賞
&オークションコーヒー
エルサルバドルコーヒー エル・ポルベニール COE
エル・ポルベニール
おすすめ焙煎度<4>
バランスがよい
<シティロースト=4>
がおすすめです。
店長の一言評価・・・
香りが素晴らしいコーヒーです。パカマラ種です。すでに、
店舗でのお客さまには大満足でお持帰りいただいていますが、
エル・サルバドル独特のパカマラ種というコーヒーの木の種類です。
酸味を好まれる方に是非お奨めしたいですね。
但し、<エル・ポルベニール>という名前のコーヒーは以前のグアテマラにも
ありましたので<グアテマラ エル・ポルベニール>のファンであった
お客様にはお間違いがないようにお願いいたします。申し訳ございません!
オーダー焙煎価格(内税)
生豆300g:1530円
酸味
苦味
樹種 パカマラ(Pacamara)種
精製 水洗式=washed
乾燥 天日乾燥=Sun-dried
他のスタッフ評
酸味と苦味・コクのバランスが非常に良く、飲みやすい。
後味に香ばしさが残り、珈琲を飲んだ満足感が得られた。
僕は<4>がおすすめです。
ひと目惚れならぬひと鼻惚れ?
春にお奨めするコーヒーとしてピッタりの華やかで開放的な香りのコーヒー。
香りよし・味よし・飲み応えよし。砂糖・クリームとの相性もよし。
日本人とベリー類との付き合いはそんなに古くはないが、
最近はフレーバー茶やデザート類・菓子類にも入ってきて、
このコーヒーの持つ種々のベリー類のフレーバーを採れる人が多くなるだろう。
熱いうちに飲むのが、そうしたフレーバーも感じることができる。
個人的には<5>のフルシティが一番好みでした。特にミルク&シュガーを加えるならコレが。
酸味と苦味がお互いに主張しつつ又支えあって美味しさを繰り広げる。
砂糖を入れるとモカに似た貴婦人のような高貴な気品を感じ、クリームを入れた時はまったりとしたコクが現れてくる。まさにCOEの所以である。。
何か香辛料のような香りが。味はスッキリというよりコクだと思います。
砂糖を入れると良い酸味を感じました。
ストレートで飲んだ際には酸味?が感じられたが、
砂糖を入れるとおだやかな味に変わった。 とても美味しいコーヒーだ。
カップ・オブ・エクセレンスコンペの審査員はその他に
このようなフレーバーを感じ取っています。
○黒ブドウ   ○黒ラズベリー   ○バニラ    ○タバコ
○カルダモン  ○ライム       ○その他
エルサルバドルコーヒー エル・ポルベニール
豊かなシェードツリーに覆われたエル・ポルベニール農園のコーヒーの木
エルサルバドルコーヒー エル・ポルベニール
遥かサン・ミゲル山を望む
エルサルバドルコーヒー エル・ポルベニール
パカマラ種のコーヒーの実が
成り始めました。豊作が予感されます。
<生産国・農園>
エルサルバドル共和国
サン・ミゲル(San Miguel)県
チナメカ(Chinameca)市
エル・ポルベニール(El Porvenir) 農園
※この農園はレインフォレストの認証を受けています。
<標高> 1,300m
<降雨量> 2,500mm
<平均気温> 18℃
<オーナー> アディリア・アンカルナシオン・デ・プジンゲル(Adilia Encarnacion de Pullinger)
エルサルバドルの地図
中米の小さな国エル・サルバドルは、多くの火山を有した日本によく似た地形をもつ国です。
それゆえ、コーヒー栽培に適した標高の高い山々と肥沃な火山灰性の土壌が高品質のコーヒーを生産するに適しているといえるでしょう。
エル・サルバドルの人はコーヒー作りに大きな情熱をもって携わっています。
※パカマラ種
パカマラ種はエルサルバドル独特の高級品種、ブルボン種の突然変異種のパカス種(Pacas)とマラゴジッペ種(Maragogype)をかけあわせた品種。マラゴの血を引いているためか、非常に大粒で美しい豆です。
エルサルバドルコーヒー エル・ポルベニールの麻袋と生豆
エル・ポルベニールの麻袋とそのコーヒー生豆。真っ赤なコーヒーチェリーとカップ・オブ・エクセレンスのロゴが誇らかに描かれたもの。生豆も美しいWashed精製の大きな生豆です。
エルサルバドルは、国土面積は日本の九州の半分ほどの広さの小さい国。山や火山が多く、国土も風景も日本によく似ています。

内戦で荒廃したという点では他の中米諸国同様、大変不幸な歴史をもつ国ですが、ようやく1992年に訪れた平和を受けて、
人々は荒廃した故郷へ戻り、新しい生活を立て直し始めました。

このエル・ポルベニール農園も、90年以上の歴史を持ちながら
内戦のためにその土地を放棄せざるを得なかったのですが、1992年の停戦を待って、再びこの地へ戻り、
コーヒーの生産に取り組み始めました。

4代目の現オーナーであるアディリア・プジンゲルと
その夫であるロベルトは、地域の人々とともに高品質の、そして
環境保全を目指したコーヒー作りに心血を注ぎ、
2005年にはじめてCup of Excellenceに挑戦、
今回、2007年度のカップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence)に見事入賞を果たしたのです。

収穫時には、100人の収穫労働者を雇い入れ、
完熟チェリーの採集の方法を教え込み、徹底して完熟チェリーを摘ませたとのこと。

そうした実践教育と同時に、周辺の村から人を雇い、診療所や教育支援なども積極的に取り組んで来ました。
そしてまた、カップ・オブ・エクセレンスへのチャレンジとサクセスから、多くのビジネスチャンスを得、その結果さらにまた地域への社会貢献に費用を投じることも可能にしたのです。

アディリアはこうした環境保全の農園経営が品質と生産量を増加させ、引いては地域の生活を豊かにしてゆくと堅く信じています。
そしてまた、消費者へ最高のエルサルバドルコーヒーを届けることが、自らの使命であると思っています。
それがまた彼女と彼女のファミリーにとての大きな誇りであり、
小さくとも美しい故郷への大きな愛情でもあります。
焙煎中の水分などの蒸発で量目は2割弱軽くなります
エルサルバドルコーヒー エル・ポルベニール

おすすめ焙煎度<4>

香りが素晴らしいコーヒーパカマラ種
酸味を好むひとにはお奨めの珈琲豆。
焙煎度見本
お奨め
シナモンロースト
ミディアムロースト
ハイロースト
シティロースト
フルシティロースト
フレンチロースト
イタリアンロースト
生豆300g:1530円(内税)

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