コスタリカコーヒー ロス・ロボス │ おいしいコーヒー通販 MUC(マック)カフェスタジオ 住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

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コスタリカ国旗
コスタリカ産スペシャルティコーヒー
コスタリカコーヒー ロス・ロボス COE 2008
コスタリカ Cup of Excellence 2008 オークションコーヒー
コスタリカコーヒー COE(カップ・オブ・エクセレンス)
おすすめ焙煎度<5=フルシティロースト>
おすすめ焙煎度は、<5>
店長の一言評価・・・
昨年、コスタリカではじめて開催された Cup of Excellence 。
2008年の第2回目も実力派揃いのオン・パレードでした。そのなかの
コンペ入賞&オークションコーヒーです。

大変良質な酸味=Acidityが特徴ですが、これはまた、
まろやかで、スムージー、キレもよくて、コクもたっぷり。
これは最高水準の酸味をたっぷりもったコーヒーならではのテイストです。


※実はおすすめ焙煎度については意見が分かれました。
しかし、今回は、深く煎っても苦味に負けない、実力満点の良い酸味を買いました。
香りも大変よいので、鮮度を大切にして味わってください。
・・・他のスタッフ評
オーダー焙煎価格(内税)
生豆300g:1560円
酸味
苦味
樹種 カツーラ種
精選 水洗方式(Fully Washed)
乾燥 天日乾燥=Sun-dried

<生産国・農園>
コスタリカ共和国中央部
サン・ホセ州(San Jose)
サン・ホセ市(San Jose)
アセリ中央部(Cedral Aserri)

生産農園:ロス・ロボス(Los Lobos)
<標高>:1,600m
<オーナー>アシエンド・リオ・ホルコ
(Haciendo Rio Jorco)
コスタリカ ロス・ロボスのコーヒー麻袋と生豆
コスタリカ ロス・ロボス農園 <コスタリカ ロス・ロボス COE 2008>

1920年代に、現在のオーナー:アシエンド・リオ・ホルコ氏の祖父であるホルヘ・セルドン・カストロ氏が、
このロス・ロボス農園を始めました。
当時はまだ注目度の低かったコーヒー事業でしたが、
それから10年間を費やして、徐々に開墾をすすめ、
農園の拡大とコーヒーの木の栽培を本格化してゆきました。
コスタリカ ロス・ロボス農園 このロス・ロボスは、標高1,350~1,700mのアセリ、アコスタ
各エリアの丁度真ん中に位置し、
農園自体は標高1,650mのところに拓かれています。

写真でもご覧いただけるように、緑豊かな自然に囲まれ、
美しい水源をいくつも持っています。

3年前には、自前のウェットミル設備も建設され、
豊かで新鮮な水を使った独自の精選で、
2008年度も最高水準のコーヒーが沢山産み出されました。

コスタリカ サン・ホセ市の近く Costa Rica」という国名の意味は
豊かな海(岸)という意味。
コロンブスの命名です。
この国は軍隊を持たない国としても有名。

美しく豊かな国土をもった、世界でも有数の環境保護を目指す国としても知られ、
そこで作られるコーヒー豆は意識水準の大変高い栽培環境のなかで作られています。
コスタリカコーヒー協会
<コスタリカコーヒー>
コスタリカは、中米の小さな国ですが、平和と環境では、世界のトップクラスの水準を誇っています。
以前、テレビで放映されたので、ご存知の方もあるかもしれませんが、
コスタリカは、軍隊をもっておりません。
軍隊にかかるそうした莫大な費用を、独自の戦略で、国を観光立国とし、
環境保全に対しても大きな投資をしてきました。

その結果、中米の最貧国といわれる隣国ニカラグアとの国力にも
大変な差が生じるほどになりました。

コスタリカは、そうした自然環境と火山や火山灰性の豊かな土壌、
高い山々の涼しい気候がコーヒー栽培にも最適であることから、
産地の自然や土壌・水源を保全しつつ、よりよいコーヒーを作り出すべく、
栽培や精選を研究しつつ工夫を重ねてきており、その結果、世界の
スペシャルティコーヒーの世界で大きな注目を集めるようになってきています。

他のスタッフ評
この豊かな香り! 甘酸っぱくて、異国的で、まるで、シルクロードのオアシスで
見たこともないフルーツを目の前に積み上げられて歓待されたような印象。
好ましいコーヒーだ。
フルーティーな酸味が非常に強い。
フルーツ果汁のような味の<3>がベストか?
<3>の場合、独特のまろやかな酸味と風味、深みのある重い酸味が面白い。
<5>まで煎って、浅煎りに出ていた酸味がまろやかになり、すっきりとして、
かつコクもあり、飲みやすくなった。 
<5>の場合、<3><4>に比べて、もう少し苦味が出ると思ったが弱い。
しかし、カラメルのような甘みと渋み・苦味がMIXしたような個性のあるコーヒー。
<5>だと、浅煎りに出ていた酸味がまろやかになり、すっきりとして、かつ
コクもあり、飲みやすくなった。
<4>がよい。大変好ましい酸味とコクがあり、舌触りもバターのような、また
ベルベットのようななめらかさがあって、好ましい。余韻を楽しみたいコーヒー。
<5>の焙煎度がバランスよく、コクもあり、ストレートでも、砂糖だけでも、また
ミルクを入れてもOK。
カフェ・ド・コスタリカ
 
焙煎中の水分などの蒸発で量目は2割弱軽くなります
コスタリカコーヒー ロス・ロボス COE

芳醇でフルーティーなフレーバー、
大変良質な酸味=Acidity、
コーヒーの酸味を評価されるお客さまには
ぜひ、おすすめしたいコーヒー豆です

おすすめ焙煎度<5=フルシティロースト>
焙煎度見本
お奨め
シナモンロースト
ミディアムロースト
ハイロースト
シティロースト
フルシティロースト
フレンチロースト
イタリアンロースト
生豆300g:1560円(内税)

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