コロンビア産スペシャルティコーヒー
<Auction Coffee>
コロンビア 2006 1st ハーベスト カップ・オブ・エクセレンス |
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おすすめ焙煎度は
<4=シティロースト>。
やっぱりコロンビアコーヒーはこの辺りが一番良さを味わえるようです。 |
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上島WEB店長の一言評価・・・ |
たっぷりどっしりというこのCOE入賞の豊かなテイストは、
砂糖もクリームも入れて贅沢に味わってほしいです!! |
オーダー焙煎価格(内税)
生豆300g:1560円
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| 樹種 |
カツーラ種100% |
| 精製 |
水洗式=Fully Washed |
| 乾燥 |
天日干し=Sun Dried |
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他のスタッフの評
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こんなコーヒー、いいね。何もかもそろっているけど、やっぱりコクと苦味が
ないと頼りないからね。どっしり安定感があって、定番にしてもよいくらい。 |
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| ・ |
砂糖もクリームも入れてもらいたい。細いメッシュでどーんと濃く淹れてね。 |
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| ・ |
5項目のテイストチャートはどの人も殆ど5角形をとりましたね。香りもいいし、ビターチョコのような苦味もいいですね。 |
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| ・ |
私は本当は<5>がおすすめ。酸味と苦味が交互に現れて、砂糖とクリームを入れると重みがあってまったりとして素晴らしいと思う。 |
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2006年 コロンビア 1st ハーベスト カップ・オブ・エクセレンス
国際コンペ:2006年2月27日~3月3日
表彰式:2006年3月3日
オークション:同年4月13日 |
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産 地:コロンビア共和国 ボジャカ県(Boyaka) モニケイラ(Moniquira)
農 園:サン・ラファエル(San Rafael)農園
標 高: 1800m
オーナー:サミュエル・ポラス・ウルタッド(Samuel Porras Hurtado)氏 |
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サミュエル氏とその家族。
両親のどちらにも良く似た
魅力あふれる長女が家族の中心。
その愛くるしいキャラクターのお陰で
活力のある楽しい家族である。 |
| サミュエル夫妻と子供たち |
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農園にはガモス(Guamos)ガラポス(Galapos)、
バナナなどの木々がシェードツリーとして植えられ、見上げるほどの高さまで成長して、
100%コーヒーの木を守っている。
農薬は一切使用していません。
コーヒーチェリーの皮などで有機肥料をつくり
施肥しています。 |
| コーヒーを100%覆うシェードツリー |
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子供たちは積極的にコーヒーづくりを手伝う。
将来が楽しみです。 |
| コーヒーの苗木、大切な財産です |
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丁寧に手摘みされる→ |
ラファエル農園には1haあたり4000本のコーヒーの木が植えられていて、
肥料やりは勿論、病気・害虫の駆除防除、収穫などもすべて
手作業で行っています。
大変な労働ですが、サミュエルとその家族そしてスタッフは一丸となって
美味しいコーヒーをつくるべく日々労を惜しみません。
とくに水洗処理=Fully Washed に使用する水はコーヒーの品質を大きく左右し、また環境にも多大の影響があるので、きれいな水にこだわって環境にも配慮しています。 |
右は<コロンビア COE
サン・ラファエル>の麻袋。
生豆の色も姿も非常に美しい。
麻袋には、Cup of Excellence の
ロゴがくっきりと印刷され、
いかにもコロンビアコーヒーらしい、
美しいコーヒー麻袋である。 |
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コーヒーに熱い思いを抱く人々により立ち上げられた各国の Cup Of Excellence
、
そこからは今次々と素晴らしい珈琲が世界へ紹介されています。
2006年の Cup of Excellence コロンビアでは、
23ロットがその冠(COE=Cup of Excellence)を得、
オークションにかけられました。
コロンビアでは、気候や地形の違いにより収穫期は2度あり、
このオークションでは、主に10月から2月に収穫される
ファースト・ハーベストのメインクロップが用いられました。
どれも素晴らしい珈琲豆ばかりで、
関係者・参加農園の人々の心意気がひしひしと伝わってきます。
その23ロットのうちの一つがこのサン・ラファエル。
ジャスミンの花やオレンジの花を感じさせるフレーバーが特徴で、
様々な要素が複雑に絡み合い醸し出す
コロンビアCOE入賞の冠らしい珈琲です。 |
※カップオブエクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、
高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ特有の風味、口に含んだ量感、
心地よいアロマと活き活きとした、甘さが引き立つフレーバーを
兼ね備えています。
熟練者により、完全に熟したチェリーだけが注意深く摘み取られ、
農園での作業の最終段階まで、コロンビア人らしい精密な選別が行われていることが
この珈琲豆からもよくわかります。 |
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