コロンビアコーヒー エル・エンカント │ おいしいコーヒー通販 MUC(マック)カフェスタジオ 住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

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コロンビア国旗 コロンビア産スペシャルティコーヒー
コロンビア エル・エンカント COE 2008
Auction Coffeeコロンビア カップオブエクセレンス2008
コロンビア エル・エンカント COE
おすすめ焙煎度<3=ハイロースト>
おすすめは
<3=ハイロースト>
ですが、
<5>も捨てがたいです。
上島WEB店長の一言評価・・・
実は、ハッキリ分かれてしまいました。。。すばらしいコーヒーゆえに、
ある者は、この素晴らしい酸味をしっかり評価して、
<3=ハイロースト>をお奨めにすべき、
またある者は、いやいや、深く煎っても、まるで焙煎の焦げ臭がしないで、
素晴らしいチョコレートフレーバーを感じられる、
絶対<5=フルシティロースト>にすべきコーヒーだ、と。

決裁する立場としては悩ましかったのですが、今回は
やはり、酸味を支持されるお客さまに是非飲んでいただきたいと、
<3>のハイ・ローストをお奨め焙煎度にいたしました。

他のスタッフの感想・評価
オーダー焙煎価格(内税)
生豆300g:2160円
樹種 カツーラ種/コロンビア種
精選 水洗式= Washed
乾燥 有蓋ベッドによる天日干し
コロンビア エル・エンカント COE
コロンビア エル・エンカント COE
アップダウンのきつい農園では、
他の国のように、地面に直接精選後の
豆を乾燥させることはできない。
だから、左の写真のように
高床式の乾燥台を使って、
丁寧に豆を乾燥させる。
←←← →→→
右の写真は、その乾燥台を
遠景で撮影したもの。
コロンビア エル・エンカント COE
産  地:コロンビア共和国 トリマ県(Tolima)、イバゲ(Ibague)
下記の地図参照(赤で囲ってある)。

農  園:エル・エンカント(El Encant)農園

標  高: 1800m

オーナー:ニンファ・カルドナ・サンドバル(Ninfa Cardona Sandoval)氏
コロンビア エル・エンカント COE  エル・エンカント農園の
完熟のコーヒーチェリー
【コロンビアコーヒー エル・エンカント】の故郷エル・エンカント農園は、オーナーのニンファ・C・サンドバル氏が銀行から大きな借り入れをし、長いローンを返済しながら懸命に取り組んでいる農園です。

彼はその莫大な借り入れのために、必死ではたらき、美味しいと
印のところが  
トリマ県、イバゲにある
エル・エンカント農園。 







コーヒーの木は
この急斜面に植栽されている。
ここで行われる作業のきつさは、
はかりしれないものがある筈。
        
コロンビア エル・エンカント農園の場処 評価されるコーヒーをつくるために出来うる限りの努力をしてきました。

その甲斐あって、彼は2008年度のコロンビア・カップ・オブ・エクセレンスの上位入賞という栄誉と、オークションで大変高い価格で落札されるという、大きな成果を手にしました。

彼はその結果に大変誇りをもつことができたと同時に、自分の農園でコーヒーを作り、自分の家をもって子供たちを育てていけることに大きな希望と自信をもっています。
コロンビア エル・エンカント COE エル・エンカント農園は、サンドバル氏の優れた選択眼により、
たいへん環境にめぐまれた立地となっています。

左の写真でわかるように、水捌け抜群の急斜面、
標高1800mとなれば、害虫の心配もない。

綺麗な水源と、コーヒー栽培者の団体のサポートをうけての精選設備、
ゆたかな原生の森の存在、小規模農家の多いコロンビアの中でも、
大変高い水準のコーヒーを産出する環境をもった農園です。
右は<コロンビア COE エル・エンカント>の麻袋。

麻袋には、
CUp of Excellence 2008 のロゴが
くっきりと印刷され、
いかにもコロンビアコーヒーらしい、
美しいコーヒー麻袋である。
生豆の色も姿も非常に美しい。
コロンビア エル・エンカント COEの麻袋と生豆
他のスタッフの感想・評価
<3=ハイロースト>がおすすめ。
チェリーの様なフルーティーな酸味の後に、心地よい苦味が残ります。
フルーティな味が好みの方にオススメ。ミルクとの相性も良い。但し、冷めない内にどーぞ。
全員のチャートによる評価のなかで、アロマの評価は、5段階のうちの4となりました。
お手元に届いたら、まず、その甘くかぐわしい香りを味わってください。
春らしいコーヒーでおすすめです。<3=ハイロースト>なら、
口に含むと同時にさわやかな果実のような甘酸っぱさを感じるし、
冷めるとハイグレードの紅茶のようで、このコーヒーの繊細さがよくわかります。
<3=ハイロースト>でも、甘い香りと、その同じ甘さが味でもしっかりとれる。
やわらかく繊細でかつリッチな酸味、冷めると渋みがでてくるが、悪くはない。
様々な良きテイストが味わえる楽しみがある。(ex:レモン、ヴァニラ、ベリー、フローラル・・・)
冷めると紅茶?ミルクとでも紅茶のような味域。
<5=フルシティ>の場合、よく煎った分、コクが出て飲み応えがある。
(個人的に)<3=ハイロースト>と甲乙付け難く、悩ましい。
それから、このコーヒーは、様々なおいしい要素を含んでいるので、
一つ一つ確認してゆくのも大変楽しいコーヒーです。
<5=フルシティロースト>でも決して焦げた苦味でなく、
素敵なチョコレート・フレーバーがあり、
深く煎ったことにより味域が深まったように思う。ただもう少し熟成するとどうなるか?
<3>~<5>迄様々なフレーバーを楽しめるのが良い。私は
<5=フルシティロースト>をおすすめします。
但し、酸味を評価して、かつ深煎りが好き、という方にオーダーしてほしいです。
<4=シティ>で煎った場合、少し平凡な印象が否めない?
<3=ハイロースト>と比較すると、やや没個性的かと思うが、しかし、
中々大したコーヒー豆と思う。私は<5>をお奨め焙煎度にしたかったが、
いずれにしても、様々なフレーバーを探すのが楽しみになって来る試飲だった。

※周知のようにCOE=カップオブエクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、
際立つ高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ特有の風味、
口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを
兼ね備えています。

熟練者によって、完全に熟したチェリーだけが注意深く摘み取られ、
農園での作業の最終段階まで、コロンビア人らしい
精密な精選が行われていることが、このコーヒー豆からもよくわかります。
チョコレートフレーバー、花に包まれるような繊細さと、
持続する素晴らしい酸味などなど、
様々な要素が複雑に絡み合い醸し出す
コロンビアCup of Excellence 入賞の最高峰の珈琲
をぜひご賞味ください。
シナモンローストについてのご説明
NEW

コロンビア エル・エンカント COE

甘い香りとすばらしい酸味。
酸味を評価する方におすすめです、ぜひっ。

お奨め焙煎度「 :ハイ・ロースト」
焙煎度見本
お奨め
シナモンロースト
ミディアムロースト
ハイロースト
シティロースト
フルシティロースト
フレンチロースト
イタリアンロースト

焙煎中の水分などの蒸発で量目は2割弱軽くなります。

生豆300g:2160円(内税)
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