ブラジルオーガニックコーヒー サントス・イヴァン・カイシェッタ │ おいしいコーヒー通販  住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

新鮮でおいしいコーヒーだけを通販いたします。
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 おいしいコーヒー通販MUCカフェスタジオ > ブラジル サントス・イヴァン・カイシェッタ
ブラジルオーガニックコーヒーのパイオニア イヴァン・カイシエッタ氏
ブラジルオーガニックコーヒー豆(生豆)の
サントス・イヴァン・カイシェッタおすすめ!
Premium Coffeeサントス・イヴァン・カイシェッタ
上島WEB店長
 MUCカフェスタジオおすすめ!!
サントス・イヴァン・カイシェッタ
・・・出会いました、ブラジルオーガニックコーヒー豆
オーダー焙煎価格(内税)
生豆300g:1500円
店長の一言評価・・・
『不思議なコーヒーやなあ』焙煎の大ベテランが言いました。
“・・・とりあえず、コーヒーの雑味がまるでない!”というのがその弁。
この人は例えオーガニックでも『
美味しくなければウチのコーヒーにはいらん(-_-;)』と
いう頑固ロースター。彼がOKを出したので、皆ホッ。
 
・・・この内容でこの価格、1周年記念の珈琲豆だから・・・
お陰さまでMUCカフェスタジオも6月で満1歳。
お客様には格別のお引き立てを頂きまことに有難うございます。
このご愛顧に感謝し、また初心を忘れないためにも何か記念になる
コーヒーをと考えておりましたが、
この度出会うことができた、ブラジルオーガニックコーヒー栽培の草分け、
そして現在もリーダーとして活躍されている、イヴァン・フランコ・カイシェッタ氏丹精の
珈琲豆を、1周年記念商品として破格値でラインナップ致しました。
素晴らしい成果=全75項目農薬検査クリア

単にブラジルのオーガニック珈琲豆であるばかりでなく、わがMUCカフェスタジオが自信をもって
ご提供できる、プレミアムコーヒーです。
香り、テイストは目を見張るような水準をもち、なお且つ農薬・化学肥料を使用しない素晴らしいコーヒーです。
イバン氏が1960年代に生産された“まろみある南ミナス州独特の高原コーヒーの味と表現されるように、素晴らしい爽やかさをもったコーヒーです。

そのようなコーヒー豆を当カフェスタ(=MUCカフェスタジオ)で焙煎し破格値でご提供することで
私どもの感謝の気持ちもお届けできることと思っています。
是非、ブラジルオーガニックコーヒー豆をカフェスタで、【オーダー焙煎!】とお申し付けください。
おすすめ焙煎度は<3><4><5>
一番のおすすめ焙煎度は、
シティロースト<4>
苦いのがよい方は、ぜひフルシティ<5>も試してみてください。
ハイロースト<3>もオーレなどに捨てがたい魅力あり!
イヴァンさんのコーヒーを煎り分けて評価しました
焙煎度合い 味の特徴
焙煎度< 涼やかな良質の酸味がすばらしい珈琲
焙煎度< 一番マイルドな味わいの珈琲。
焙煎度< スッキリした苦味が魅力の珈琲。
スタッフからもう一言・・・
いずれもカフェオーレにすると【こんなカフェオーレ飲んだことないっ】というほど。
ほんとに、味わいが際立ち、真価をみせてくれます。
2005年75項目農薬検査クリア
オーダー焙煎価格(内税)
生豆300g:1500円
酸味
苦味
樹種 ムンド・ノーヴォ種
精製 ナチュラル
乾燥 天日乾燥=Sun-dried
元来のブラジルコーヒーは
『ナチュラル』仕上げ。
60年代のブラジルコーヒーの
美味しさを実現。
私たちカイシェッタ家の丹精のコーヒーです
JASマーク 釜に投入する直前まで
生豆はJASマーク付き
釜に入るとJASマークははずれる
イヴァンさんの紹介

イヴァン・フランコ・カイシエッタ(カイシェッタ家の長男・第5代目)氏
ブラジル南ミナス・ジェライス州のジェレジン農園主。
農学士でもあり、この地区のコーヒー栽培のリーダー。
マシャード市農業大学の教授も務める。
また、南ミナスコーヒー栽培協会の理事であり、1998年に設立された
ブラジル有機コーヒー協会の理事長。
有機コーヒーの普及とともに環境改善にも努力を惜しまない。
< 生産地・農園>
ブラジル共和国
南ミナスジェライス州
マシャード郡
ジェレジン農園(カイシェッタ家の6つの農園の一つ)

標高:1000m前後

密植栽培により除草は不要農薬・化学肥料は不使用
堆肥を使用。
その結果、コーヒーの木には野鳥が巣を作っている。
健康度の証し。
ジェレジン農園ではコーヒーの木に野鳥が巣を作っている
イヴァンさんから

私どもの願いは
有機栽培を通じて、地球環境を汚さず、健全な農産物を作り、消費者の方々に生命力溢れる本物のコーヒーを提供することです。 私共のやろうとしていることは、今のところ大海の一滴にすぎませんが、皆さまのご協力を得て、本当においしいコーヒーが世界中に広がっていくことを願っています。
イヴァンさんのファミリー
 イヴァンさんの一家
ジェレジン農園のスタッフ
 農園のスタッフと
イヴァンさんのコーヒーのサンドライ=天日干し場
 天日干し場
カイシェッタ家の設備
カイシェッタファミリーの設備
オーガニックコーヒー専用
コンテナとトラック
ブラジル有機協会パンフレット 様々の人々のオーガニックへの取組みが紹介されている
ブラジル有機協会パンフレット
有機JAS認定証
2002年4月、
ブラジルコーヒーではじめて
日本の有機JAS認定
を受ける
有機農産物証明取得
AAO(ブラジル有機農産物協会)-1996年
BCS-OKO GARANTIE GMBH(ドイツ系の有機認証団体)-2000年
QIA-JAS認定-2002年
今世界で一番輝いている女優といわれる
チャン・ツィイー(Zhang Ziyi)

イヴァンさんのオーガニックコーヒーを考えていたら、
そのチャン・ツィイー(Zhang Ziyi)の華麗なイメージがうかんできました。
優しくて華奢でいながら、しなやかでゆたか。
作品ごとに天女から悪女までを演じて、どれも過不足なく魅力に溢れている。。。

サントス・イヴァン・カイシェッタ(Santos Ivan Caixeta)という珈琲豆(=イヴァンさんのコーヒー)は、決して隆々の筋肉マンではありませんが、どのような焙煎度合い、挽き方、抽出にもそれに応じた素晴らしいテイストで、大きな満足を与えてくれるコーヒー。
100%有機栽培『=ブラジル有機農業協会(AAO)認定』のコーヒー生豆です。

また、このブラジルコーヒー生豆は、ブラジルコーヒー豆としては、日本ではじめてJASの認定を受けた『有機JAS』マークの付いたコーヒー生豆(但し、カフェスタのオリジナル焙煎釜で焙煎した焙煎豆はJAS付きではありません。)でもあります。

イヴァン.F.カイシエッタさんは、140年のコーヒー栽培の伝統をもつカイシエッタ家の第5代目ですが、
カイシエッタ家は現在5つの農園からなり、それぞれが有機農園として有機コーヒー豆(=その栽培面積=300ha)を栽培しています。

有機栽培の大変さは、数行のことばで語れるほど単純なものではありませんし、永い長いチャレンジの連続でもあります。
ある意味、近代文明が私たちにもたらした文明の利器を捨て、利便と高い生産性を犠牲にしていかなければなりません。


そんな困難な目標と方法をイヴァンさんは『たとえ大海の一滴の水であっても』という強い信念でやりぬき、また指導してきました。
そして今、ようやく大きな実りの季節となっています。

イヴァンさんの目指したもの、それは化学肥料も農薬も使わない有機栽培により、健全で美味しい農作物をつくり、消費者にまた現地の労働者の健康と喜びを手渡すことでした。

化学肥料も農薬も使わず、密植と堆肥により育てられた土壌は、年を経るごとに有機質に富む柔らかい土壌となり、豊かな生物層を育んできました。
ここで働く労働者は、大変きつい労働をしなければなりませんが、決して農薬散布などによる健康被害はありません
写真のなかの人々の明るい笑顔がそれを証明しています。

その結果コーヒーの味に徐々に変化が現れ、
1960年代に生産された『円みのある南ミナス州独特の高原コーヒーの味』が取り戻されつつあるのです。

この美味しいコーヒー豆というキーワード、カフェスタ(=MUCカフェスタジオ)は、例えオーガニック珈琲豆であろうと、スペシャルティコーヒーやプレミアムコーヒーであろうと、
お客さまに提供する際にはとことんこだわって、そして、
カフェスタ(=MUCカフェスタジオ)
オリジナルの直火個別焙煎機で、何処よりも美味しく煎り上げます。

※このサントス・イヴァン・カイシエッタというブラジルコーヒー豆カフェスタ(=MUCカフェスタジオ)の焙煎釜に投入直前までは、QAI JAPANの認定を受けたマークが付いている堂々たるオーガニックコーヒーの生豆です。
収穫から出荷まで(この表はオーガニックコーヒーとしての認定を受けるためにその作業工程を明文化し提出されたものの要約です)
1. 収穫 地上にすべてのコーヒーの実を落として掃き集めるので洗浄が必要
2. 収穫物の運搬 兄弟農園のビラモン農園で、農場ごとに峻別管理される
3. 洗浄と豆の仕分け
(浮き豆沈み豆)
農場内の小川の水で洗浄と同時に、コーヒーの実の仕分けをする。またその重さ別に天日乾燥をする。
4. 乾燥 天日乾燥。   収穫後期には機械乾燥で豆の湿度を11%に調整。
5. 貯蔵 ツーリャ】と呼ばれる内壁を木で覆ったコーヒー豆専用貯蔵庫で、1~2ケ月コーヒーの実の湿度の均一化と熟成をまつ。
6. 第一次加工 コーヒーの実の脱穀。  機械から出たてのコーヒー生豆を【ピッカコリーダ】という。
7. 国内用包装 麻袋へのタグ付け
8. 運送 ヂナモ社へ、トラック輸送。荷台は徹底清掃。
9. 保管 大型倉庫の有機専用コーナーに完売まで保管
10. 第二次調整 輸出用仕上げ。
11. 輸出用包装 有機コーヒーであることを表示するマークなどが付けられる。
12. サントス港への陸送 新しい麻袋のコーヒー豆を積み込み、コンテナごとサントス港へ。
13. コンテナ詰め 新しくきれいなコンテナを再度清掃し、全壁面に厚紙を張り、コンテナ壁面とコーヒー袋が直接接触しないよう積み上げる。
14. 船積み 施錠されたコンテナを船に積み込む。
その錠は税官吏しか開錠できない。
航海は約40日。
イヴァンさんのコーヒー生豆はAAO=ブラジル有機コーヒー協会の認定を受けています
サントス・イヴァン・カイシェッタの故郷 ジェレジン農園
シナモンローストについてのご説明

焙煎中の水分などの蒸発で量目は2割弱軽くなります。



ナチュラルなのに凄い実力の珈琲。
とにかくおすすめ

お奨め焙煎度 3、4、5
ハイロースト、
シティロースト、
フルシティロースト
この珈琲豆については「お店おまかせ」は
ありません。3、4、5その他ご指定ください

焙煎度見本
3,4,5 お奨め
シナモンロースト
ミディアムロースト
ハイロースト
シティロースト
フルシティロースト
フレンチロースト
イタリアンロースト
比べてみて下さいこのオネウチ
ズバリ感謝の記念プライスです
生豆300g:1500円(内税)
オーダー焙煎でのご注文 
焙煎度
粉の挽き方
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お客さまの声 ブラジル サントス イヴァン・カイシェッタ
ブラジル サントス イヴァン・カイシェッタの感想
お客さまの感想 その1>・・・今日は。暑い日が続いていますが、
毎日相変わらずホットで飲んでいます。 
今回取り寄せた2種類のうち、まだ1種類しか飲んでいませんが、
メールで少々感想を送ります。 サントス イヴァン カイシエッタですが、香りが良いのと独特の苦味があってとても珈琲らしい珈琲だと思います。おいしいです。(気に入りました)また、香りが良い珈琲を勧めてください。                (東京・女性)
<お客さまの感想 その2>・・・サントス・イヴァン・カイシェッタは、爽やかな苦味の美味しいコーヒーですね、気に入りました。今回は、トミオ・フクダに戻しましたが、次はまたサントス・イヴァン・カイシェッタにしようと思っております。
この豆は、途中5~6日目から味が変わりました。
最初の頃は、自然な中にも爽やかな苦味があったのですが、全てがまろやかになって来たように思えます。 毎日飲んでいますと感覚が変わって来ているのかもしれませんが、最初の頃のその感じが、すごく好ましい印象的なコーヒーでした。  (兵庫・男性)
<お客さまの感想 その3>・・・オーガニックのコーヒーって、正直言って、
味がボーッとしたものが多くて、私には物足りないものが多いのですが、さすがカフェスタさんお薦めだけあって、イヴァンさんのコーヒーはふか~い味わい。
で、怒られちゃうでしょうか?マンデリンのエスプレッソにこのコーヒーを少し足して
アイスにし、牛乳を入れて飲んだら、ものすごくおいしいんです。
・・・もう、この夏はこればっかりでした。もちろん、ホットヴァージョンでもいけます!!
これ飲んだら、もう外で、’ラテ’なんて飲めないです。
冷蔵庫に入れて置くと時間がたっても、おいしい!!             (千葉・女性)
<お客さまの感想 その4>・・・でも、不思議です。一緒に注文したイヴァンさんのコーヒーとまたまたブレンドすると、何だか飲みやすくなるんです。イヴァンさんのコーヒーはそれだけでももちろんおいしいのですが、ちょっと物足りなさを感じたときに、ブレンドすると、何だかしっくりくるんですよね。コーヒーがグレードアップするというか…。私にとって手放せないコーヒーとなりつつあります。              (上記の千葉・女性)
<お客さまの感想 その5>・・・オーガニックコーヒーと言えば、昔から高い・美味しくない、というイメージでした。でも、そんなイメージを払拭してくれる大変美味しいコーヒー豆ですね!                                      (大阪・女性)
<ブラジルからの手紙より抜粋>

・・・上略・・・ミナス産のコーヒーの美味しさは収穫後半年もすると本当に美味しいコーヒーになる
と言われています。味の劣化が殆どなく、私のところでは殆どが1年以上、2年物でも平気で使っています。今事務所で飲んでいるコーヒーメーカーで作るコーヒーは、見本として
残しておいたもので4年、5年(生豆)もたったものですが、全然味は落ちていません。

また一端つくったコーヒーはどれだけ冷たくなっても平気で飲めます。水で薄めてコーラ代わりに
飲むこともあります。何倍飲んでも胃腸に負担になることもありませんし、飲まないと何か不足に
感じます。やはりこれが本来のコーヒーではないかと思っています。・・・下略・・・

MUCカフェスタジオから>

カフェスタの珈琲豆が品質・テイスト・鮮度すべてが最高グレードの珈琲なのは
お客さまがすでにご承知のとおりです。
しかし、中でもこのサントス・イヴァン・カイシェッタは『熟成』という概念を
もたなければその特別な魅力を手に入れられない珈琲豆なのです。

生豆の段階での熟成、焙煎豆になってからの熟成、そして粉で抽出したあとも
酸化(劣化)が非常に緩慢です。
このオーガニックコーヒーのサントス・イヴァン・カイシェッタは、行楽時のお供には、最適。
焙煎後2ヶ月経っても(-通常は豆の場合で1ヶ月-)抽出時、ほんとにびっくりするほど
粉が膨れ、テイストも甘味が増して、一層美味しく召上っていただけます。
何はともあれ、<粉>ではなく、<>のまま手元において、
ゆっくりと味わって頂きたい特別なコーヒー豆です。
<カルフール尼崎店(2007年11月末閉店)スタッフから>

カフェスタ(カルフール尼崎店)のお客さまで、酸っぱいコーヒーもいややけど、
苦いのも、ね・・・と仰る方に奨めてます。必ずリピーターになられます。
個性がないようで、あるようで、不思議なコーヒー豆です。
  
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