ブラジルコーヒー ファゼンダ・ヘカント(レインフォレスト・アライアンス認証) │ 住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

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レインフォレストアライアンス認証 ブラジルコーヒー レインフォレストアライアンス認証農園産
ブラジル ファゼンダ・ヘカント
<RainForestArraiance Coffee Beans
ブラジル レインフォレスト・アライアンス認証農園 ヘカント農園産コーヒー
オススメ焙煎度 フルシティロースト
ほとんどのスタッフがフルシティロースト<5>
お奨めに選びました!
ブラジル ヘカント テイストチャート
※お奨め焙煎度での評価です。
生産地情報
産地 ブラジル連邦共和国
ミナスジェライス州
アルフェナス近郊
農園名 ヘカント農園
標高 906 ~ 1122m
オーナー

マリア・パイバ
アフラネオ・パイバ

 
精製関連情報
樹種 ムンドノーヴォ種
精選 半水洗:40%
ナチュラル:60%
乾燥 天日乾燥
保管 トゥーリャ
(木製倉庫)
オーダー焙煎価格(内税)
生豆300g:1230円
 

 上島店長の評価

レインフォレストアライアンス認証農園産コーヒーの実力がこれほどだとは思っていなかった!バランスが大層良く、力のある味行きは優れたものがある。かなり良いものを感じる。レインフォレスト・アライアンス認証団体IMAFLORAによる第1回レイン・フォレスト・コーヒーの品評コンクール(2008年11月開催)で41品中4位を獲得した農園のコーヒーというのも大いに頷ける。
他のスタッフの感想
 
ヘカント農園の紹介
ファゼンダ・レカントの麻袋
ブラジルのレインフォレスト・アライアンス認証農園のコーヒー「ファゼンダ・ヘカント」の麻袋と生豆。

認証と入賞

 
2007年 レインフォレスト・アライアンスの認証を受ける
2007年 ミナス州コーヒー品質品評コンクールに参加し、100人の鑑定士の鑑定でヘカント農園のコーヒー見本2つが選ばれ、Creja Descascade(半水洗コーヒー)部門で最終審査優良15に残る
2008年 レインフォレスト・アライアンス認証団体IMAFLORAによる第1回レイン・フォレスト・コーヒーの品評コンクールで41品中4位の評価を受ける
2009年 3月に北米で行われたレインフォレストのコーヒー品評会で12位入賞
2009年 環境優良農園に指定される
レインフォレスト・アライアンス ホームページ
http://www.rainforest-alliance.org/index_japanese.html
 
農園の歴史
 
ヘカント農園の現在の土地は18世紀の終わり頃から現在の所有者である家族のものでした。この土地の登録は1855年に遡り、初代ミザエルの名前で登記所に正式に記録されています。そのころの農園名はサンルイスで、面積は約1000haありました。土地が肥沃なため、当初よりコーヒー栽培が導入されました。当時、22万本のコーヒー樹が植えられ、その品質はリオやサンパウロのコーヒーと比べても遜色のないものであったと1874年に出版された有名な「almanack sul-mineiro」に記されています。
ブラジル ヘカント農園 農園主 アフラネオ氏   1916年には祖父オリンピオは農場を相続者に分割、その一つがヘカント農園で、長子のラザロが継ぎました。ラザロは卓越した能力で優良なコーヒーを生産し、又その生産量を増やしました。そして色々な農業展示会で入賞を繰り返しました。ラザロが亡くなったあと、農場は再び分割されました。1982年母親がなくなったときに子供たちに分割された農園をまた一つに統合し、新たに本部施設やコロニアの家屋を建て、コーヒー調整設備を一新しました。1985年年末、ジョセ・ターレスの末子で農学士であるマリア・パイバと伴侶のアフラネオ・パイバへと農園の運営は受け継がれました。10年後その二人が父の遺言に従い農場主となりました。祖先からの言い伝えでコーヒー樹をしっかり守り、栽培面での改良技術面での改善をはかり、自然を大切に、次世代に先祖が築いてきたその愛と伝統を伝え、ひいては、経済的な面だけでなく、社会にとって有益な農園であることを目標にしています。
農園主のアフラネオ氏
 
農園と生産者
 
ブラジル ヘカント農園 パイバ夫妻   左の写真が農園主ご夫婦の写真です。 農場主のアフラネオ(Afrânio José Ferreira Paiva)さん、彼は農学士で奥さんのセルマさんと同級生、二人してこの農場の自然を活かした農園作りを進めています。お二人は農場内の住宅に住み、 コーヒーの栽培に、収穫に、一日中休む暇もなく働いています。420ヘクタールもある農園で、海岸山脈の続きとなるネグロ山系に位置し、園内には71ヘクタールの原始林がそのままの姿で現存し、その上に60haの再生林が大きくなって森林(予備地)となっています。コーヒーの栽培面積は142haです。  
今年の収穫は裏作の年に当りおおよそ2500俵位、昨年2008年は6500俵収穫出来たそうです。この農場は2007年にRain Forest 認証を取得しましたが、その年の収穫物には 適用されず、実質2008年度分収穫物より認証受けたことになります。
 
園主住宅前には天日乾燥場が広がり、現在盛んにコーヒーの実を乾しています。 こちらを向いて話しているのが園主夫妻、乾燥場の手前の緑の帯がグロン・ベルジ(緑の豆)、その次がボイア(黒い乾燥した   ブラジル ヘカント農園の日常風景 ヘカント農園 アルフラネオ氏
豆)、奥手の薄い黄色がセレジャ・デスカスカード(赤い実の外皮を剥いた中身であるコーヒーの実)が整然と日光浴をしているところです。
 
ブラジル ヘカント農園 天日乾燥作業風景  

これも天日乾燥場、一日中コーヒーの実を十数回も天地返しし、じっくり乾燥します。美味しいコーヒーはこうして生れます。

ヘカント農園は昨年、レインフォレスト・アライアンス認証団体IMAFLORA主催ブラジル国内のRainForestコーヒーの品評会で41品中4位入賞を果たし、今年に入ってのアメリカでの世界大会では72品中第12位になったとの知らせが入っています。

 

 他のスタッフの評価

上島相談役 苦味と酸味のバランスが良い。スッキリ感も良い。ビターチョコのような甘苦さが格別。
石 谷 甘みがあり、飲みやすい。香ばしさもある。やや酸味が足らない分物足りない。焙煎後3日経ったものを試飲したが、まだ煎りたての風味が残っていた。
米 田 焙煎度4のシティローストで焙煎すると、甘み、コク、アロマ、どれも非常に良く感じた。飲みやすく万人受けしそうな印象。
村 井 苦味と甘みが強く、酸味が弱い。ブラジルらしい後味(苦味)があるので、好きな人には良いだろう。焙煎後3日経っていたが焙煎したての様な香ばしさがあった。
北 岡 味はしっかりしている。フルシティローストだと、よく煎られた分、余韻が抑えられ、個人的に一番好み。ミルクとも相性が良い。
 
シナモンローストについてのご説明


ブラジルコーヒー
レインフォレスト認証農園産
ファゼンダ ヘカント

おいしい認証コーヒー

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:フルシティ・ロースト」

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生豆300g:1230円(内税)
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