ブラジルコーヒー ファゼンダ・ベレダ │ おいしいコーヒー通販 MUC(マック)カフェスタジオ 住所:〒587-0062 大阪府堺市美原区太井122-1 TEL:0800-900-0077(無料)

新鮮でおいしいコーヒーだけを通販いたします。
■ トップページ ■ 個別オーダー焙煎とは ■ コーヒー一覧(テイスト別) ■ コーヒー一覧(産地別) ■ 送料・配送・支払 ■ 会社概要 ■ 初めての方へ
 
買い物カゴの中身を見る

 おいしいコーヒー通販MUCカフェスタジオ > ブラジル ファゼンダ・ベレダ
ブラジルコーヒー ファゼンダ・ベレダ TOH2007 ブラジル テイスト・オブ・ハーベスト 2007入賞  NEW
ブラジルコーヒー ファゼンダ・ベレダ TOH2007
Specialty Coffeeブラジルスペシャルティコーヒー
おすすめ焙煎度<3=ハイロースト>
ハイロ-スト<3>
お奨め。
ナチュラル精選の味です。
店長の一言評価・・・
2007年、2008年のブラジルにおけるCOE=カップ・オブ・エクセレンスは開催に至らず、
代わってBSCA=ブラジル・スペシャルティコーヒー協会が、
<ナチュラル><パルプド・ナチュラル><フリーウォッシュド>の
三部門のコンペを開催、その<ナチュラル>部門で入賞したコーヒーです。

飲みやすく、浅煎りでも、酸味の苦手な方には大変喜んでいただける、
香味の高い冠獲得のスペシャルティコーヒーです。
オーダー焙煎価格(内税)
生豆300g:1350円
酸味
苦味
樹種 アカイア種
精製 ナチュラル精選
乾燥 天日乾燥
ブラジル スペシャルティコーヒー テイスト・オブ・ハーベスト2007
大粒のアカイア種のファゼンダ・ベレダ焙煎豆  <産 地>:ブラジル連邦共和国 
ミナス・ジェライス州 セラード地区
リオ・パラナイーバ(Rio Paranaiva)
<農園名>:ベレダ農園(Fazenda Vereda)

<オーナー>:ダビド・オットーニ・フィーリョ氏
(David Ottoni Filho)

<乾 燥>:天日乾燥+乾燥機+トゥーリャ

<精 選>:ナチュラル精選(レイト・ハーベスト)
ブラジルは、乾季と雨季の区別が明確で、コーヒー豆の精選も、
その気候の利点を生かしたナチュラル精選(コーヒーチェリーをそのまま天日干しにし、
最後に脱殻)をするのが、ブラジルの伝統的な方法です。

水洗処理は、コーヒーチェリーをはじめに徹底的に洗い流す思想ですが、
『ナチュラル』の場合は、まずチェリー=果実のまま天日に干すことから始まります。

したがって、コーヒー生豆の中心=センターカットは、ウォッシュドの場合煎りあげても
白っぽいがナチュラルの場合は写真のように、黒っぽい。

アカイア種:ムンドノーヴォ種の中でも大粒のものを<アカイア>と呼ぶ。
ブラジルコーヒー ファゼンダ・ベレダ TOH2007の麻袋と生豆
←左がベレダの生豆と麻袋
ブラジルコーヒー ファゼンダ・ベレダ TOH2007の生豆
ナチュラル精選の場合、センター
カットはくっきりしていない
ファゼンダ・ベレダの焙煎豆です
ブラジルのナチュラル精選の珈琲豆
同じく、焙煎後もセンターカットは黒っぽい

ブラジルコーヒーの広大な産地 セラード
広大なセラード地区
BSCA=ブラジルスペシャルティコーヒー協会
ブラジル・スペシャルティコーヒー協会
(BSCA)
残念ながら、2007年、2008年のブラジルにおける
COE=カップ・オブ・エクセレンスは開催に至りませんでした。その大きな理由のひとつに、
本来、気候が乾季・雨季の明確なブラジルでは、その気候を活かした『ナチュラル精選』という方法でコーヒー豆を仕上げてきました。

ナチュラルコーヒーは収穫時期が遅く、特に、
スペシャルティコーヒーはまず天日乾燥され、
その後、木製の貯蔵庫=トゥーリャで長期間休息処理が施されます。したがって、理想的な状態に仕上がるのが毎年 2月~3月となるわけです。

しかし、SCAA主導のカップ・オブ・エクセレンスでは、水洗処理をしたコーヒー豆の評価が中心となってきました。
そして、ブラジルでは、1999年からSCAAの協力の下、
BSCA=ブラジル・スペシャルティコーヒー協会が中心となって、SCAAの方法で
COE=Cup of Excellenceの開催をして来ました。

しかし、ここ数年、ブラジルコーヒーについて真剣に取り組む人たちのなかで、
『ブラジルで生産されるコーヒーの95%がナチュラル精選なのに、
COEにエントリーできるのは、殆どがWashed=水洗処理精選のコーヒーで、
伝統的なブラジルコーヒーの製法にこだわっていると、そこに参加できない。
それは、おかしいのではないか?』という声が大きくなってきました。
その他にも色々な理由はあるのですが、ひと言で言うとすれば、
生産者やコーヒーの仕事に携わる人々の意識の変化と高まりが、
その大きな背景となっています。
そして、ついに2007年度から、ブラジルでのCOEの開催は見送りとなり、
代わって、BSCATASTE OF THE HARVEST 2007という新しい
試みが2007年12月7,8,9日にリオデジャネイロ州のパラティで実施されました。

この『ブラジル ファゼンダ・ベレダ TOE 2007』は、そのナチュラル部門で入賞し
冠を獲得したコーヒー豆です。
ブラジルが、世界第一のコーヒー生産国であるという高い矜持をもちつつ、
質・量ともに優れたコーヒーを作っていくために、こうした動きが出てきたのは、
当然過ぎるほど当然なことと思います。
そして、これは、ブラジルの経済力の成長と相俟って出てきたものと言えるでしょう。
たかだか2年や3年、カップ・オブ・エクセレンスが開催できずとも、
ブラジルの人たちはより良いコーヒーを生産するために様々な努力をつづけていくことと思います。

最近は、ブラジル国内で飲んだコーヒーが大変美味しかった!という話も
よく聞きますし、国内での良質なコーヒーの消費の伸びは、
これからのブラジルコーヒーの未来を大いに期待させるものであると思います。
他のスタッフの感想
<3>のハイローストはやわらかな味でバランスがとれておいしい、ブラジルらしいおすすめ。
私は<4>のシティローストがよいと思いました。酸っぱくないコーヒーでないとイヤ、いう方に
お奨めしたい
と思います。
流石ナチュラルだけあって甘みはしっかり、ウォシュッドとは全然違う苦味があり渋みもあり、
酸味が程よくて自己主張しない優しいです。
やわらかい酸味と苦味。ナチュラルらしい余韻がふんわり口の中にひろがる。
ブラック派におすすめします。
一口目からコクと甘みを口いっぱいに感じる、バランスのとれたコーヒー、私は
<4>のシティローストに軍配が上がりました。
<3>のハイローストにしたら、すっきり夏向きのコーヒーになりました。
僕は濃厚な味わいで苦味が強い<5>のフルシティローストが良いと思いました。
ブラジルらしい苦味と、ナチュラル精選らしい甘い余韻もいいです。
赤ワインにたとえられるブラジルのテイスト、GOODです。

 
シナモンローストについてのご説明

焙煎中の水分などの蒸発で量目は2割弱軽くなります。

ブラジルコーヒー ファゼンダ・ベレダ TOH2007
酸味の苦手な方に、浅煎りでもOK、
香味の高い冠獲得のスペシャルティコーヒー


お奨め焙煎度「:ハイ・ロースト」
焙煎度見本
お奨め
シナモンロースト
ミディアムロースト
ハイロースト
シティロースト
フルシティロースト
フレンチロースト
イタリアンロースト
生豆300g:1350円(内税) オーダー焙煎でのご注文 
焙煎度
粉の挽き方
お買物ボタン
  
WWW を検索 当店(cafestudio.jp) を検索